終日暖気

    *大抵ネタバレしてとんちんかんな映画の感想など*

    今秋  

    Monica-Vitti-Alain-Delon.jpg

    ドロンが、今秋ルコント監督作品でビノシュと共演したあと、引退するとのこと。
    そっかぁ。最後はビノシュと恋愛映画だなんて、やっぱりいいなぁドロン♪
    遠い親戚よりよほど身近だった子供のころからのスター様は、ドロンとマックィーンと三船敏郎だけど(スター好きなワタシ)それにジューヴェが加わって、その4人の出ている映画はいつでも何度でもつい見てしまうのよねぇ。飽きない!!毎回新鮮!!
    (もちろんダーシーさんも見るけれども)
    最近みたドロン作品は刑事ドラマだったけれど、いやぁ、秋の映画がすごく楽しみだ。
    で、今まで生きてきて一番回数を見ている映画である太陽がいっぱいも、今後とも延々見続けよう。
    明日は久々に、ドロン映画では一番好きな「仁義」を見よう。

    delontowanko.jpg

    いつもいくつになってもどこか怖いとこのあるドロンだけど、わんこといるときはちょっと違う!(^^)!

    category: あなただけ今晩は

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    趣味全開の世界  

    連休行事のあれこれを無事終え帰阪、今朝のおふらんすの結果にもとりあえずは胸をなでおろした。やれやれ。

    連休最終日は録りためていた「エレメンタリー」「ハンニバル」「ニュー・トリックス」を鑑賞。
    ホームズとワトソン、ますますいいわぁ(嬉)この二人の関係、かなり好き。二人が男女ぉ!?と見る前はかなりドン引きしていたんですけど、いまでは一番好きなシャーロックとワトソンかも。エレメンタリーでの二人の友愛の匙加減がとにかくいい。
    ニュー・トリックスの紅一点&おっさんずの面々も大好き。seasonが進むにつれ、ユーモアも増してる?(笑)

    ハンニバルは、ついに終わってしまった!

    hannibal1.jpg 受難が似合いすぎるウィル 

    大人たちによる趣味全開の世界観で突っ走るこのドラマ、どうやって終わるのかしらと思ったら・・・
    壮大なる愛をぶっこみまくりの大団円だったのでブハハハハと笑いが止まりませんでした。あぁ、面白かった。

    あのラストの3人は〇〇してるみたいだったなァ。そして最後は、「ラビナス」のカーライルとガイ・ピアースを思い出した。それしかないわよね~っていう。(でも、レクターは生き残るのよね?ウィルは思い出になるのでしょーか)

    直接愛を交わしたり、愛の言葉をささやきあうよりも、じわじわと官能性や変態性を映像で見せまくる創造物なのが面白かった。(ちょっとわかりやすいけど)
    これぞ大人の愉しみ。変態でありつつ品もいいし。出てくる面々がことごとくサディスティックにしてマゾヒスティック、したたかで度を越していて情熱的。レクター博士の操る華麗なる饗宴に酔い痴れてすっかり全員振り切れている(笑)

    HANNIBALseason3.jpg 姐さんの美しいこと! 

    ベデリア・デュ・モーリアの眼がseason3が進むにつれ、レクターと同じ眼になっていくのがまた嬉し!で、あのラストだもの。やれやれ(笑)
    千代もよかったなぁ。好き好き。アビゲイルはもう顔がまず好きすぎる。

    来週からは、怯えるほどにこちらの嗜虐性を煽る可憐な風情のウィル坊やに会えなくなるのね。寂しい(笑)
    ほんと彼は踏んだり蹴ったりの惨事に見舞われてばかりで、私はニヤニヤニヤニヤ大いに楽しんでしまった。(ごめんよ)
    最後まで期待を裏切らないウィルっぷり、ハラショーだったわヒュー・ダンシー。
    あんな顔やそんな顔、ご本人の身体のあれこれの線に至るまで、そりゃー、博士に追いかけられるって~という説得力がありすぎ(笑)不死身なのもよい(笑)

    久しぶりに濃厚な関係性を映像で見た(笑)

    S3後半で登場するダラハイドは、シャープな男前でクラシカルな佇まい。それこそシャーロック・ホームズの19世紀?のインバネスコート姿が似合いそう。かっこいいなぁとよくよく見たら、あれ?リチャードさん!?(他のドラマで見たときと髪型が違ったのでわからなかった)
    彼とは悲恋になってしまったリーバが、麻酔で眠らされている虎の毛皮にゆっくりと指を這わせていくシーンは最高だった!彼女が見事な虎の毛皮に頬を寄せすーっと一筋涙を流すシーンのなんという美しさ。あそこ、私も泣けた。良かったなぁ、あそこ。

    Hannibal2.png
    レクターとウィルは結局終始、愛~♪愛~♪愛~♪って感じの二人の世界で生きててまいった(笑)
      
    レクター博士をマッツに据えた時点で、このドラマの不思議な魅力が決定したのかも。
    season2で見逃している回がいくつもあるので、また再放送してほしいわ~。



    category: その他の感想

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    覚書2016  

    そうそう、2016年に観て特に面白かった映画。
    忘れるのでメモ。

    「ハドソン川の奇跡」
    「ヘイトフル・エイト」
    「オデッセイ」
    「ブルックリン」
    「キャロル」
    「シン・ゴジラ」
    「エクス・マキナ」
    「二ツ星の料理人」

    今年は何本観られるのやら。



    category: 私的覚書

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    無題  

    電話

    懐かしい友人と真冬に泊まったホテル、朝食がプリフィクススタイルで
    えーと・・・どーしようかな、とあれこれ選んで頼んでいくの楽しかったなぁ。
    実に優雅であった(笑)
    普段とは比べ物にならないゆったりした朝の時間ていいなァ。まさに非日常。

    旅してる最中、感じがいいね、と嬉しかったのは街のひとたち。
    お団子(笑)。友人が吟味を重ねて選んだ茶碗。
    そして、廻廊。

    回廊

    朝の早い時間、自分たちだけしかいない廻廊の静けさは、これまた非日常で心洗われる気分だった。
    ま、気分だけだが(笑)一瞬でもそういう気持ちになるのはいいことだ~


    そうそう、廻廊といえば、久々に

    Par-dela-les-nuages.jpg

    これを見たのだ。
    映画館で観たときは(22、3の頃か?)、ちょっと退屈してしまったのですが
    今見ると、まったく退屈じゃなかった。(歳はとるもんだなァ)

    当時、頭に残ったのは結局キム・ロッシさんのきれいな背中のごく小さな刺青だけだったのだが、今回はモノローグや街のあらゆる風景が面白くてのんびり見入ってしまった。

    回廊2

    地震があったけれど、あのあたり、大丈夫だったのだろうか、とも。


    あれこれ考えながら廻廊を歩く時間、というのをもう少し取らなくちゃなあ。
    廻廊ってそのためにあるんだろうし。

    category: 雑談

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    T2 トレインスポッティング  

    T2 トレインスポッティング

    『T2 TRAINSPOTTING』 2017年 イギリス

    初見。よかったぁ、間に合った。
    レポートやらに追われてひーひー言うてる子には「ちょっと知り合いに会ってくるワ」と嘘ついて観に行きました。ま、嘘でもないけども~♪
    まさか、この年になって彼らに再会できるとは(嬉)
    46になったそーで、なるほどちょっと年上だったのね。

    再見する時間もないまま臨んだT2の感想はというと、そりゃもうラストのユアン。
    イギーで踊るマーク。最高でした。自分も踊りたかった。
    で、満足して映画館を出たのでした。

    サントラ最高、役者が魅力的、話は暗い。という印象が残っている96年の前作。(一回しか見てない)
    ゲロのシーンで、(あ、帰ってきた)みたいな感覚が一気にきたけど(笑)
    駐車場での選曲に、ぶはははは

    ダイアンは出ないのか・・・と思ったらちゃーんと登場してくれました。
    マークは映画でときどき、シック・ボーイは毎週エレメンタリーで会ってるからすてきな年の重ね方してるのわかってたけど、スパッドとダイアンはどーなってるんかな?と思ったら、みんなそれぞれに魅力倍増中。
    ベグビーのカーライルはお久しぶりでしたが、あのほそーい体躯から醸し出される怖い魅力はほぼ消えちゃったけど(なんだかぱんぱんになったから)やっぱりかっこいい。
    このベグビーが登場するたびに、なんか可笑しくて笑ってしまった。
    おっさんらの息子たちはきちんと育ってるみたいで、ほんと奥さんと子供に頭上がらんねぇ・・・なんて勝手にしみじみしたりして。
    マークとシック・ボーイの話をきいてやるベロニカの顔。ほんとやれやれだよねぇ(笑)ま、万国共通。

    なんにしても、人生は一回きりで、時間はとまらーん。
    ので、踊っとこう。







    category: 映画感想

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    深呼吸  



    テーブルクロスが可愛い・・・と装幀に惹かれて手に取ったんですけど、これが正解でとっても良かった。
    (勝手にエッセイかなと思っていたら短編集でした)
    夜遅かったので一日一話にするつもりが、あっという間に読み終えてしまい、
    その読後感が解放感いっぱいで幸せだ~~~~

    初近藤さん。
    「ときどき旅に出るカフェ」。すてきなタイトル。

    帯に書かれていたフレーズは、実際に物語のなかで読むと鼻の奥がツーン・・・
    月のお話は、なぜかよく知っているような感覚が蘇り、終始ドキドキしながら早期の解決を願ってしまったし。
    10あるエピソードのどれもかなり好きだわ。
    最終話では、にやり。なるほど、そうくるか。
    常識ってなんですか。自分が常識と考えてるものって。自分がそこに身を置いて安心しきっている常識って。

    人々には血肉があるし、カフェ・ルーズは絶対に実在している。(と感じずにはいられない)

    円、魅力的な女性だ。

    category: その他の感想

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    左左  

    昨年、思うところあり200冊ほど本を処分した。
    んですけど、処分したそばから「なぜ古典を読むのか」という本を買ってしまい、さらに読んでいるうちに、(しまった、なぜ古典を処分したか!なぜ!なぜ!!)と己の愚行?に後悔しまくりという体たらく。あーあ。
    もう本は増やさないと決めたにもかかわらず、すでに7冊増えてるし。増やしたのを読みながら、昔からある本も再読したくなってあれもこれもと積み上げていたら怒られたので、とりあえずダンボールに突っ込みました。
    うーん、スペースどう確保しよう・・・

    コレによると、私は左左型らしいが、「仕切られていない、決められていない空間を使うのが苦手」 というのがまさにその通り!とにかく仕切れ、かァ。仕切ろう。
    いや、本を増やすのをやめよう。でも、面白かったのよ~。「なぜ古典を読むのか」。「ダメ女たちの人生を変えた奇跡の料理教室」、「ひとつの町のかたち」、「シルトの岸辺」、「『罪と罰』を読まない」に「荊の城」。再読した本もやっぱり面白い。そして、ようやく入手できた「失われてゆく、我々の内なる細菌」。(山本先生の訳って本当にわかりやすくて読みやすい。ありがたい)



    が。ここにきてさらに3冊増。しかも、漫画。しかもBL。(BLっていう言葉、自分の学生時代にはなかった?ので馴染めないが)
    人生初!!ついに私も(この年にして)読んだぞ~!!と喜び勇んでお友達に報告したら、「え、待って。よしながふみさん読んでるよね?」というお返事が。あ、そっか。よしながさんのもそうなのか(^^;
     
    そのよしながさんの対談集のなかで、三浦しをんさんとよしながさんお二人が賛辞をおくっていた著者作品を古書店で見つけたので、どれ、と買ってみたらば、これがもうめちゃくちゃ面白かったのです。名前も憶えやすくて。西田東さんて(笑)
    苦手な絵じゃなかったのでのんきに読み始めたら、話が!台詞が!間と流れとチャーミングな人物像が!も、ぐいぐい引き込まれて止まらん。ええ年した社会人たちが織りなす人生模様。いやぁ、なんて面白いんだろ。ぶはっと吹き出すユーモアがたっぷりだし、切ないし、必死だし、一生懸命仕事してるし、あったかいし、生きてるぞ~~!!という感じがするし。漫画だからファンタジーなんだけども、根っこの心情表現は非常にリアルで泣き笑いだ。

    私の偏見はふっとんだ。
    そして、ふと思いました。これって男性も読んだ方がいいんじゃないだろうか。愛というものがしみじみと沁みるから。ひとりよがりの身勝手な性描写も皆無だから。変なあれやこれやを見るより、西田さんを読んだほうが数百倍いい男になれると思うなァ。

    「影あるところに」、「目を閉じないで」(短編集)、「恋をしましょう」(短編集)読了。粒揃い。いい話ばかりだった。そのリアルさが怖いのも2編あり。
    どの登場人物も好きになってしまったが、特に、恋をしましょう、の小林(のおっさん)はいいなあ。めっちゃ好き。荒木(のおっさん)の息子に説教してるとこなんかハイタッチしたくなるし(笑)そのあとの、息子の父への言葉もいいのよ~~。

    koi.jpg 小林のおっさん



    というわけで、合計10冊増・・・
    ラベリング、リスト管理、機能的に整え、合理性を優先・・・。ってまず書いて貼っとこう




    category: その他の感想

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    メモ  

    謎多きフロンティア、火星。専門家や火星上陸を夢見る10代の若者達の声を聞き、火星を目指してきた歴史と未来の可能性に迫る。火星への夢の扉が、今開かれる。

    という内容のドキュメンタリーが5/5からNetflixで公開されるとのこと。
    メモメモ。



    category: 雑談

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    備忘録  

    そうそう、Netflixで視聴したドラマで面白かったものもメモ。(ほんとに忘れてしまうから)

    キリング

    『THE KILLING』
    デンマーク版ではなくて、アメリカのリメイク版を鑑賞したんですけど、これがもう・・・
    しばらくリンデンとホールダーにはまりまくってしまった。

    いいのよ~、この二人が。
    話はけっこうキツく辛いのだが、そのなかで徐々にいいコンビになる二人から目が離せない。
    たまに、滂沱の涙である(T_T)
    西洋なのに?、抱きしめるのを躊躇しつつ黙ってそばで心配そうに見守るとか、そんな感じが続くのもよかった。あまり、ずかずか相手のテリトリーに踏み込まないのだ。
    まなざしや間や仕草でそれぞれの気持ちがこちらにじわりじわりと伝わるんだけれども、どこかハラハラさせられる。仕事はできるけれども、彼らはどうにも危なっかしくて。
    あぁ、また見たいなァ。会いたいわ、ふたりに。
    ホールダー役のJoel Kinnamanは、マイライフ・アズ・ア・ドッグ(懐かしいなり~)のサガちゃんの実弟だというから驚いた。そういえば、目元がサガちゃんぽいかも。
    出てくる役者さんたち、みなうまかった。



    category: その他の感想

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    2017年度  

    やれやれ、やっと入れた。PCの動きも遅いしパスワードも忘れていたし・・・
    て、ほったらかしにしていた自分が悪い!
    (kisaraさん、本当にすみませんでした。5か月も気が付かず・・・)

    エゲレスに衝撃を受け、メリケンの事態にさらに目がテン・・・大好きなアーティストたちが何人も天国へいってしまった2016年度もあっという間に過去になり、年度末から年度初めの異様な忙しさにかまけていたら4月もはや半ば。マジか。
    いかん。せめて備忘録として本や映画の感想くらい書いておかないと、なにもかも忘れてしまう。


    の前にちょっと昨年を振り返るためにジョージを聴こう。うむ。ジョージ(寂)


    ◆ 2017鑑賞作品◆
    new-kong-skull-island-poster-16291.jpg

    ①キングコング:髑髏島の巨神
      〇〇〇〇。〇〇〇〇〇。

    640.jpg

    ②ララランド
      〇〇〇〇〇。自分はセッションが残念ながら合わなかったので(音楽というものに対する考え方の違いかな?)、これはどうかなあと思っていたのですが。

    SING-.jpg

    ③SING
      声をあててる俳優さんたちに興味があったんで、かるーい気持ちで観てみたら、いやぁ大好き。3か所ほどなぜか涙噴出。役者さんたちの多才ぶりに脱帽。

    PASSENGERS.jpg

    ④パッセンジャー ひとりスクリーン独占は人生初(^^; 宇宙で一人ぼっちという大好きなシチュエーチョンにわくわくしていたら、中盤からいきなりB級C級へ急降下(笑)どーしたっていうんだ(笑)でも、きらいじゃない(笑)

    あと3本今月中に観たいのがあるけれど、いけるやろか。「お嬢さん」は終わってしまったのかしら。なんにしても映画館はやっぱりええわァ

    *********************************************

    ところで、積んでおいた本のうち、変わった毛並のこちらをマジマジと読んだ。雑誌ですが。

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    稲垣足穂劇場なのかな?と勝手に思い込んでましたが、違った(^^;
    自分はどうも美少年にはあまり興味がないらしいとわかった。好きな絵画や彫刻がいくつか載っていたのはいいけれども、それに冠せられたキャッチフレーズがやけに安っぽいのが気になった。世界がキュン死とかイケメン天国とか美尻まつりとか・・・微妙
    美少年て12歳くらいまで?と思ってたけど、それも違うようだわ~(^^;
    西洋美術、写真、文学、映画、漫画にわかれて紹介されておりました。

    私が子供の頃から漠然と考える美少年は、やっぱり明智探偵と小林少年の、あの小林君なのだが。
    (今回も載ってたけど、絵が違うの。ポプラ社のあの小林君で刷り込まれてるのでどうしても違うと思ってしまう)

    kobayashi.jpg 小林少年

    小林君は物語のなかで潜入捜査のため可憐な少女に化けたりするのだが、犯人にほっそりした白い手首をつかまれて危機一髪みたいなシーンは子供心にハラハラドキドキしたっけな~。(淫靡な香りももちろん嗅ぎ取って、だ)やっぱり乱歩だけにアレなのだ。今も小学校の図書室にはあのシリーズは置いてるんだろうか。

    ほか、ボウイとアートの特集があり、面白かった。ボウイも多才だ。ボウイが愛読した100冊というのも興味深かった!!



    category: 雑談

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