終日暖気

    *大抵ネタバレしてとんちんかんな映画の感想など*

    キャバレー  




    『CABARET』 1972年 アメリカ

    gleeシーズン1の第5話を見て以来、ずっと再見を待ちわびていました。

    「紳士淑女の皆さま 悩みは消えましたか?」

    いかん…。10代の頃とはくらべものにならない感動で胸がいっぱいだ。
    マイン・ヘルですでに撃沈。
    キャスト含め、なんとまぁ完璧な映画(T_T)
    切なく哀しく滑稽で残酷。愛おしい。美しい。ひじょうに怖ろしい。
    ひたひたと迫りくる不安も絶望も愛もまったく色褪せず古びていない。
    そのまま現代の現実のそれだから、もちろん悩みは消える。
    あーあ、フォッシーの胸で泣きたいよ。




    マイケル・ヨークの魅力というのは、この年になってようやくわかった!(昔はよくわからなかった(>_<))
    ケンブリッジの学生ブライアンは、彼でないとダメだわ。
    年は取ってみるもんだなァ。

    category: 映画感想

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