終日暖気

    *大抵ネタバレしてとんちんかんな映画の感想など*

    ボーン・スプレマシー  




    『THE BOURNE SUPREMACY』 2004年 アメリカ

    これよこれよ!こういうのを見たかったのよ~~(嬉)

    満を持してマット祭第3弾。初見。
    うわー、面白い!!これはたまりません。大好き!!(気に入ると画像も巨大化)
    フルスロットルでたたみかけてくる脚本と抑えていながら目を離せない演出にわくわく。

    さらに、ボーンのクールで硬質な魅力にくらくら。(今回のマットは嫁に行きたい)
    前半、中盤、後半と見せ場が3度はあって、息つく暇もないのに充足感でいっぱい。
    おっかけてくるロシア人も終始クールでプロフェッショナル。(こうでなくちゃ悪役は)



    ひとり焦りまくるこの人もええ感じ(笑)

    いやぁ、良かったわァ。
    ちっとも坊や坊やしていない今回のボーンは、切れ者でスマートで弱点(根っこの人間的な部分)もあって、なおかつプロの工作員にしか見えないのだ。(工作員、遭ったことないけど)
    なんといっても目がいい。見ていて肩入れはしてしまうけど、(私が彼を守らねば)みたいなアホな感情を差し挟むのを憚られる孤高の雰囲気が素晴らしいったら。こういう男を見たかったのよ~。
    どんな相手と対峙していても、あぁ、彼らにしかわからないものがあるんだよな、みたいな、使い捨てである工作員の悲哀をあくまでもさらりと(重要)感じさせるだけで、変な台詞を一切言わせないのもいい。
    余韻をだらだら引きずることもなく、すっと消えていくボーン。かっこよすぎ。

    パメラとの関係もいい感じだったわー。
    見た目をぜんぜん変えないからすぐモニターに映ってるのを発見されるのは、脚本上の都合ということで(笑)




    マット、ありがとうね。ほんといい役者さんね。
    次の作品も早く借りてこなくちゃ!!
    の前に、あと2回くらい見てから返そう。
    ああ、面白かった~♪

    category: 映画感想

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