終日暖気

    *大抵ネタバレしてとんちんかんな映画の感想など*

    休憩中  



    わぁ、楽しそうな現場でなによりです(嬉)
    VERAと共にすっかり夢中になったジョージ・ジェントリー。(このふたつ、脇役の美男美女率が高い!)
    早く続きを放送してくれないと、シャーロック並に気になって仕方ない。(二人とも撃たれちゃったので!)
    ジェントリー警部は嫁にいきたいくらい素敵だけど、何しろ愛妻家でいらっしゃるので、せめて娘…では図々しいから、そだなー、近所に住む姪とかになりたいわ。(いやほんとに)

    懐の深い激渋(でもユーモアもあってセクシー)なジェントリーと、こういう刑事のコンビものでは珍しいほど異色の相棒(完璧には程遠い不肖の息子的、しかしどうにも憎めない)バッカスくんの二人を毎度切なくやりきれない気持ちにさせる事件のなかでも、ダルジール警視役の俳優さんが出てた「混沌のキャンパス」という回はたまらない哀しさがあった。あとはやはり「ノーザンソウルの夜に」か。

    バッカスの可愛らしさは、これまたむちゃくちゃ面白いブレイキング・バッドのピンクマンに通じるものがあるなー。あれも早く続きを借りなくちゃ。
    クリミナル・マインズも見なくちゃいけないし(先日の「人形の館」は泣けた~(T_T))、ロー&オーダーにも時々ハッとさせられるし、何より今年はglee三昧で幸せだった…。ちなみに、ワンコと刑事(REX)は、脇役犯人役のセクシー禿率がダントツだ!!!侮りがたしオーストリー。頭の形がいいのかしら。スキンヘッドにしてない自然なやつが年齢に関係なくとてもかっこいい人が多い。

    ところで、あれこれ見ていてふと私の中に芽生えた米英の役者の違いについての勝手な偏見。


    エゲレスは身体を鍛えない。(無理には)


    台詞覚えている以外は常に身体鍛えてます!見よ、このセクシーな二頭筋!身体が資本!って感じの屈強な俳優さんがわりかし多いメリケン国に対し、エゲレスは裸族が多いわりには、ごくごくしぜーんな腹や二の腕が散見されるなーと思って。例え刑事役でも細身のひとは細いまんまだし。だいたい英国美青年ブームのころから、みなさんとても腹筋割々系ではありえなかったもんな。たとえばヒュー・グラントがジムにいる姿など想像がつかない!そんなことしちゃダメ!必死に絞って走るより本を読んでそうな人が多いイメージです。(そのかわり、お口は辛辣)

    役によっては鍛え上げるようですけど、普段はきわめてナチュラルな感じがいたします。ま、美男美女はなにやっててもどんなでも美しいからいいんですけど。というか、鍛えたければ鍛えればいいし、自然を愛するなら自然でいいんだ。弛緩してなきゃ。いや、弛緩もそれはそれでいいか。もうなんでもいい。


    あぁ、2013年が過ぎてゆく…



    category: あなただけ今晩は

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