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    終日暖気

    *大抵ネタバレしてとんちんかんな映画の感想など*

    はぁ、やれやれ  

    エドレイシイ開高Paris

    昨日、面白く読んだ。あっという間。今はこのくらいの長さのがいい。

    先日は、アンナ・カリーナが逝ってしまった。ドヌーブは入院してるみたいだけど、大丈夫かしら。

    ここ数年見聞きするあれこれに疲れ切って遠い目になることが多いが、なんでこんなことに…と考えながら、自分を無理やり納得させる術として「全部ペリーが悪い。黒船が悪い」ってことにしている。

    ナエ・アジョッシ、最終話はそれまでとはちょっと違う感慨を持ったかも。
    あれ?そういう風にするんや・・・みたいな。でも、ほんとよい作品で満足満足。感謝感謝だ。部長は、ポンジュノ監督の『寄生虫』にも出演されている模様。楽しみにしとこ♪

    にしても、私の数十倍乙女度が高いオットは昔から韓国ドラマと親和性が高く、しょっちゅう泣いたり笑ったりツッコんだり楽しそう。私は、そういう時は違うものを見たり寝ちゃったりすることが多かったのに、今年は人生初なほど韓国ドラマを見た!(笑)韓国映画はわりと好きだったけど、まさかドラマまで見るようになるとは自分で自分にびっくり。
    そして、そのドラマの合間に流れるCMの内容にもびっくり。さらに韓国ドラマの不思議な邦題センスにも目をむくのである。(誰がつけてるの?)

    ぎゃーっと逃げ出したくなる邦題がつけられたドラマでも、

    당신의 하우스 헬퍼

    こんなかわいい女の子たちが4人も出てくる作品があって、真剣にはならずとも「可愛いねぇ。ほんと可愛い。あぁ可愛い」とニコニコするのもまた楽しいもんだな、と新鮮な気持ちを味わったりして。

    Live2018.jpg

    この「Live」という作品は2018年制作らしい。ERなみに登場人物たちにいろんな事情がありまくりだが、見応えがあって続きが楽しみな作品。
    ヒロインは、「釜山行き」でドンソク兄貴の嫁さんをやって人だわ~。(82年生まれキム・ジヨンの映画化でもキムジヨンをやったそう)彼女のことを好きな同期のサンスが好き。
    何より、中年のおっちゃんおばちゃんが大活躍でいい演技をたっぷり見せてくれるのが素晴らしい。脇じゃなくて、物語の中心をぐいぐい引っ張るのが中年組。(まぁ、若手を育てる上司なので)
    先日見たばかりのエピソードでは、ワガクニの現実の遥か上を行く視点、意見がしっかりと示されていて羨ましかった。
    「悪いのはあなたではなく犯人である。全面的に犯人が悪いのだ」
    「被害にあったときの反応は人それぞれであり、決して単一ではない。同じだったらむしろおかしい」
    「お前の許可なくお前に触れる権利は誰にもないのだ」云々・・・

    굿바이 솔로

    「Live」でチーム長を演じている女優さんもご出演で(↑)つい先日始まったのが「굿바이 솔로」(2006年)というドラマ。
    なんだか90年代初頭みたいな感じだなぁと見始めたけど、これまた我慢の人たちばかり出てくるので涙腺が決壊しがち・・・泣
    1話後半からどんどん引き込まれてしまって、これもしばらく見ちゃいそう。
    覚えた役者さんの名前をHDDの自動録画機能に忘れないうちにどんどん入れてるから、「お嬢さん」のキム・ミニさんと「無頼漢」のナムギルさん枠で勝手に録画が始まったけど、これはラッキーだった。
    キム・ミニさん、まだまだ若くて(お嬢さんでも若かったが)日焼けしていて、イメージ違う?と思ったけど、いやぁ、やっぱり演技うまいなァ。魅力的。2話での食事のシーンで泣けてしまったぜ。ナムギルさんの食事のシーンもやっぱり泣けた。あのメールは彼が送ってるんだろう。
    主人公の男の子の役者さんは、下唇の真ん中にきゅっと縦しわがあってキュートである。彼が好きな女の子も、とってもいい。チーム長のエピソードは辛かった…泣。温水さんをハンサムにしたみたいなヤクザのおっちゃんと、話せない(話さないんだろうな)おばあちゃんも気になるし、主人公の男の子のアル中気味?の医者の兄貴も気になるのである。

    という感じで、映画館へ行けない分、ケーブルテレビで頭を逃避させ、年末年始も乗り切らねば~。

    category: 雑談

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