終日暖気

    *大抵ネタバレしてとんちんかんな映画の感想など*

    ホワイトハウス・ダウン  




    『WHITE HOUSE DOWN』 2013年 アメリカ

    ビバ娯楽大作!!(嬉)

    すかっとしたくて借りました。初見。
    わはは。これ、エメリッヒ監督作品でしたわ。
    B級娯楽大作に徹したアメリカらしさが安定している一本でした。

    大統領の護衛官になりたくて面接を受けにきた従軍経験ありの議会警官が主人公。
    手ごたえなさげな面接の後娘とホワイトハウス見学ツアーに参加するも、武装集団の襲撃に遭遇、お手洗いに行っていてはぐれたままの娘とテロリストが狙う大統領の両方を守るために、さて、彼はどうする?というお話。

    なにがいいって、主人公がうだうだ悩まないところ。
    行動が早いです。持ってるスキルを全部?使って、その場その場で判断してさっさと動く。
    だってそうしないと娘の命が救えないんですもん。
    話のテンポも速いし、変なタメもないし、主要人物は不死身で逞しい!(王道だわねぇ。たまにこういうの見たい)


    不死身のふたり

    「マジック・マイク」で身体能力の高さが傑出していたチャニング・テイタムは、この役ぴったり。
    ぜんぜん11歳の娘がいる父親には見えませんが、いいのいいの。
    彼のアホっぽくない肉体(鍛えればいいってもんでもないからなァ)は、何があっても死にそうにないパワフルさとシャープな動きに抜群の説得力と安心感を与えてるし、なんだろう、「マジック~」の時も思ったけど、彼はなーんか陽性な感じがするので見ててイヤな感じがぜんぜんしなくて。
    彼と協力体制にあるマギー・ギレンホール(久しぶり♪)もとっても良かった。
    大統領はジェイミー・フォックス。(顔が好き)
    そしてそして、大事な役が15の頃大好きだったジェームズ・ウッズ!!(ワンス・アポン・ア・タイム・インアメリカでイカレたのだ)さすがにだいぶお年を召されたな…と思いましたけど、やっぱり好き。

    派手でむちゃくちゃだけどスカっとする演出と、(…)となるちょっと変なノリと、娘~!!と必死になって戻ってくる父親。お目当てどおりすっきりしました。満足~。



    category: 映画感想

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