FC2ブログ

    終日暖気

    *大抵ネタバレしてとんちんかんな映画の感想など*

    刑事ジョン・ブック/目撃者  

    harrison-ford-witness-1985.jpg

    『WITNESS』 1985年 アメリカ

    ケーブルでやってたのを録画して、何十年ぶりかで見ました。懐かしい!!
    「これは目だけで語りまくるのよ。触れ合わないで目が思いを語るのよっ」
    と熱く子に語ってたのに、違ってました。ちゃんと触れ合ってた(^^;
    (テキトーな私の脳内記憶)
    まぁ、視線が非常に大事な作品ではあるんですけど。

    にしても、高校の時だったか中学のときだったか洋画劇場でいっぺん見ただけだったこの作品、今見てもやっぱり面白い(嬉)すっかり見入ってしまいました。
    「ハリソン・フォード若いねぇ!」
    と子も見入るので、つい
    「ハリスンは日曜大工が趣味って当時のスクリーンに書いてあったから、これはほんとに素で慣れてるやつ」だの、「ほら!これ!アラゴルン!!若いときのアラゴルン!やっぱり目立つねぇ。けっこう映ってるね」だの、町山さんがお話されてたアーミッシュについての受け売りを喋りまくったり、だの、うるさい親でごめん。映画は黙ってみたいよね・・・(年々自分の母親と同じようになっていく)

    WITNESS1985.jpg

    サスペンス(サミュエルの瞳!!)としても恋愛映画としても人間ドラマとしてもいいなぁ。これ。シェーンみたいな。
    絵画のような画もいい。
    ケリー・マクギリスの自然な胸の美しいこと。グレー?の瞳の美しいこと。
    声も本人も好きだけど、ちょっと眼だけ怖いと思ってたハリスンの素敵なこと。
    特に骨格!いいなぁ。ハリスンのあの首と肩と鎖骨。がっちりしてるようで意外に細身、でもすくすく伸びたきれいな骨って感じでとってもセクシー。それをあの武骨なお顔がマイルドにしているというか、うまく煙に巻いてる。レイチェルと一緒についじーっと見ちゃった。
    別れのシーンも大好き。そして人生は続いていくという感じのラスト。好き好き。
    母親にとっての60年代は自分にとっても80年代なのかもしれないなァ(そりゃそーか)

    目撃者
    ヴィゴの名前、やっと今日の夕方思いだした。(脳細胞・・・)

    category: 映画感想

    tb: --   cm: 0

    コメント

    コメントの投稿

    Secret

    プロフィール

    最新記事

    最新コメント

    月別アーカイブ

    カテゴリ