終日暖気

    *大抵ネタバレしてとんちんかんな映画の感想など*

    一言感想  

    yonehara.jpg

    新刊!とコーフンしてレジに持って行ったはいいけれど、帰ってよく見たら某氏「選」だった。
    というわけで、半分は既読だったものの、米原さんの卒論(まったく知らなかったロシアの詩人についてのもので興味をそそられた)や、いままで読んだことのない文章もいくつかあり、もちろん再読してもやはり面白いので買って正解。
    米原さんが亡くなってもう10年になるのか…とため息もでるが、久々に彼女の文章に触れて活力up。


    LOLA RENNT2

    『LOLA RENNT』 1998年 ドイツ (ラン・ローラ・ラン)

    初見。ケーブルにて鑑賞。
    ティクヴァ監督作品というので、ずっと見たかったのだわ~♪

    うーん、やっぱり人生気合いを入れて臨まねばな。(違)
    走って揺れるローラの赤い髪と横顔が実によいのだ。
    パターンその2の激走中に流れる曲が、トレインスポッティングで流れるBorn Slippy Nuxxによく似てた。

    LOLA RENNT

    ベッドで交わす二人の会話が中学生みたいで可愛いらしいこと。
    モニ役の俳優さんはけっこういろいろな作品でお見かけするんだけれど、名前が覚えられないのだ。
    先週も「罪悪・ドイツの不条理な物語」で見たばかり。(ここでは弁護士さんであった)

    category: 映画感想

    tb: --   cm: 2

    コメント

    こんにちは!ラン・ローラ・ラン、その当時は珍しかったリワインドもの(時間を一定の地点に巻き戻してそこから何度も話が繰り返される)で、見た時とても新鮮でした。赤い髪でベルリンを疾走するローラ、素敵ですよね。

    余談ですが、「ボーン・スプレマシー」で、ボーンがベルリンの空港から乗ったタクシーがローラが駆け抜けた橋を通ります。アイデンティティーとスプレマシーに出てたフランカ・ポテンテへのオマージュとのことです。

    トリみどり #tUEYA2/g | URL
    2016/05/29 09:20 | edit

    トリみどりさん、こんばんは。
    せっかくコメントいただいてたのに、今頃のお返事になってしまい、申し訳ありません(>_<)

    しかも、とってもためになるお話ありがとうです!!
    リワインドものっていうんですね~。(アホですんません)
    そうか、これはさきがけみたいなものだったんですね。

    >「ボーン・スプレマシー」で、ボーンがベルリンの空港から乗ったタクシーがローラが駆け抜けた橋を通ります。

    そうだったのか!!!あの橋を走っていたのか!!しかも、あえてか!!監督~~~

    武田 #- | URL
    2016/05/31 22:08 | edit

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