終日暖気

    *大抵ネタバレしてとんちんかんな映画の感想など*

    さらに感想メモ  

    ガオラがやってくれるマスターズ1000の試合観戦が続いた数週間でした。次は全仏!!
    そして阪神もなぁ。怒ったり大喝采したり忙しい。若者が元気だとほんと楽しい。

    その合間に見た映画のメモ。

    酔っ払いが

    『THE WORLD'S END』 2013年 イギリス

    初見。あはは、この写真。いいわ~(喜)
    どんなパブめぐり?と思ったら、あれよあれよといううちに冗談みたいな急展開。
    「宇宙人ポール」には感激してしまったけれども、これはこれで、音楽が~~~。
    音楽が私のなかの何かを激しく揺さぶった!!!(笑)
    もーちょっとロザムンド・パイクの使い方をちゃんとしてよ~とは思うけれども、音楽がそれを超越^^;
    「ホット・ファズ」も見てみなくちゃなァ

    20160329_1466771.jpg

    『TRUGSCHLUSS』 2013年 ドイツ

    初見。ケーブルでやってました。
    邦題が快楽の悪の華!なのに、ぜんぜん快楽と無縁!(笑)
    主人公が男前なので、彼がどうなるのか気になって最後まで見たけれど、話がちょっと残念でした。(こちらも急展開といえば、かなりの急展開。しかもかなり都合が良かったわ~^^;)
    彼はたまにモデル立ちしてたから、もともとそっちの方なのかしらん。
    線が細いけど、やっぱりゲルマン民族!!な彼の顔ばっかりみて終わりました~

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    『PARTNERS』 1982年 アメリカ

    初見。
    ケーブルで懐かしのエイリアンを見ていたら、大好きな顔ベスト3に入る男ジョン・ハートにやっぱり飽きずに見惚れてしまい、それでは飽き足らず、むしょうに彼の未見映画を見たくなって鑑賞。
    これが大正解
    良い作品でした。
    一言でいうと、ゲイ男性殺人事件解明のために、ストレートの女好き巡査部長とゲイを隠してるけどばれてる事務方警官(ジョン・ハートうまい)がコンビを組んで現場のゲイタウンにカップルを装って潜入する捜査もの、なんですけど、ひじょうに柔らかい視点を持って何気なく大事なことをきちんと伝えていて好感度大。
    こういうのをコメディでやるって一番センスが要ると思うなぁ。
    視野が広い映画って素晴らしい。
    自分と立ち位置の違うさまざまな他者(この作品の場合は、女性だったりゲイ男性だったり)の気持ちをごく自然に汲むことができる、したことのない経験によって自ずから気付く、というシンプルで大切なことの見せ方がとてもうまい作品でした。

    category: 映画感想

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