終日暖気

    *大抵ネタバレしてとんちんかんな映画の感想など*

    感想メモ  

    休暇中、録りためた映画を大急ぎで鑑賞中。
    初見ものばかりで嬉しい。

    リトルミスサンシャイン

    『リトル・ミスサンシャイン』(LITTLE MISS SUNSHINE) 2006年 アメリカ

    ハートウォーミングコメディなのかとずっと思っていたが、ぜんぜん違った。
    ニコラス・ケイジのウェザーマンみたいな感覚のドラマだなぁと。

    美しい絵の崩壊

    『美しい絵の崩壊』(TWO MOTHERS) 2013年 オーストラリア・フランス

    ないない。

    ある秘密

    『ある秘密』(UN SECRET) 2007年 フランス

    これは…きつい。
    人に歴史あり。国に歴史あり。
    そしてやはり語り継がなければならない。

    EL ORFANATO

    『永遠のこどもたち』(EL ORFANATO) 2007年 スペイン・メキシコ

    デルトロ監督の哀しきホラーでした。
    最後で涙腺決壊。
    ジェラルディン・チャップリンは、お父さんそっくり。

    mad-max1.jpg

    『マッドマックス 怒りのデス・ロード』(MAD MAX: FURY ROAD) 2015年 オーストラリア

    シャーリーズ・セロン!!シャーリーズ・セロン!!
    (のっけ、タイトルのあとすぐに映る彼女の首筋の美しさよ!!そこからずーっと彼女にめろめろである)
    マックスといえば、大昔TVでみたときのハイウェイに立つ黒いつなぎのメル・ギブソンが思い浮かぶが、今回のマックスはトム・ハーディ。彼のマックスは、あまたの西部劇のヒーローのように、三船の三十郎のように、やることやって独り去っていくのでよかった。また、「讃えよ~」とか平気で言わせてる独裁者をぶっ潰すという気持ちのよい話で、よかったよかった。
    わいて出てくるタコ頭(西洋人は、頭蓋骨がきれいな人が多いが)のうち、アホの子っぽいけど化粧とったらかわいらしい顔立ちのようだ・・・と思っていた坊やは、なんとニコラス・ホルト。彼は面白い作品にいろいろ出てるわねぇ。いつのまにかすっかり大きくなって。(いつまでもアバウト・ア・ボーイの少年が脳内残像)

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    『海に帰る日』(THE SEA) 2013年 アイルランド・イギリス

    主人公のおじさんの岩石系のお顔がとても好きだが、役としてはこまった人であった。周囲にあまり迷惑をかけるのはいけない。ローズだったんか~と思いながら終わるのだが、なーんか老後についていろいろ考えてしまった。シャーロット・ランプリングはいくつになっても素敵。

    category: 映画感想

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