終日暖気

    *大抵ネタバレしてとんちんかんな映画の感想など*

    ゼロ・グラヴィティ  




    『GRAVITY』 2013年 アメリカ

    初見。(初3D、酔わなくて一安心…)

    漆黒の宇宙空間に放りだされるシーンで底知れぬ恐怖に慄いた「2001年宇宙の旅」とは、またぜんぜん別の感覚が続く映画でした。
    あのときは、無重力で酸素なし無音の宇宙に独り、という怖ろしさが怒涛の勢いで脳内いっぱいになりましたけど、今回はむしろ、宇宙での変わったカメラワークが面白かった。技術力にいたっては、もう想像できる範疇を超えてるからなァ。

    そして、スピーチしてるときはあんなにかっこいいのに、なぜ演技となるといつも胡散くさいのよジョージ。と思ってしまう自分の脳機能に敗北しました。(ごめんなさいねほんとにジョージ。男前でいい声なのになんでやろ?)

    サンドラの肉体美はさすがでした。よく鍛えていて美しかった。
    彼女の娘の話は涙が出そうになりましたけども。
    それでも還る!という説得力のある、地球の重力を力強く受け止める美しき太もも。





    category: 映画感想

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