FC2ブログ

    終日暖気

    *大抵ネタバレしてとんちんかんな映画の感想など*

    カメラを止めるな!  

    カメラを止めるな

    『カメラを止めるな!』 2018年 日本

    ぶはははははははっっ
    なんだこりゃ、めっちゃ面白い~~!!!(嬉)


    いやぁ、好きなひとたちがSNSで「とにかく見てとしか」「最高」と発信してらしたので、きっとさぞ面白いんだろうな、とは思っていたのですが。
    久々だ、こんなに映画館で笑ったの。
    しかも、一度ももやっとしなかった。すごく気持ちがいい作品なんだもの~(嬉)

    ほんとにまったくなんの情報も入れなかったせいで、のっけから、え~?そういう話?とわくわく。
    これはもう一度観に行きたいなぁ。笑いたい。
    いやぁ、いい気分♪
    満員完売の映画館もいいなぁ。
    あぁ、面白かった。



    category: 映画感想

    tb: --   cm: 0

    歓喜  



    本放送を見始めたのが第4話からだったので、1~3話が見たくて見たくて地団太踏んでおりましたんですが、嬉しいわァ(T_T)
    TBS1でついにアンナチュラルの一挙放送がございました。幸せ。

    正座して録画した初見の3話を見始めましたが、あぁ、これこれ。
    久しぶりのメンバーたちがいとおしすぎる。そして、なんてうまい脚本なんだ。

    社会生活を送っていると誰もが経験することになる不条理、些細(しかしめっちゃクソ)な事象から生死にかかわるそれまで、唇噛んで拳を震わせてのたうち回りながらやり過ごす事の多いあれこれを、それはおかしいやろ?ごまかしたらあかんやろ?と掬い取ってがっつり対峙する脚本が、ブラボーすぎてしぬ。
    絶望してる暇があったら、美味しいもの食べて寝る。なーんていう強さがまたいいのよね。
    じっくり数日かけて最終話までまた楽しもう(嬉)

    さ、今夜は、ローグ・ネイションだ♪
    細胞に活力注入して、この夏を乗り切らねば。


    category: 雑談

    tb: --   cm: 0

    昨日何食べたっけ??  

    すっかり忘れていた”きのう何食べた?”の新刊。
    わーい。手に入れちゃった。
    そして今日は休み。フフフフフ。
    しかし、ゆっくり涼しい部屋で読みふけるぞと思っていたのに、結局台所で立ったまま一気に読んでしまった。

    14.jpg

    今回も安定の面白さ。
    あまりの暑さで料理欲もかなーり停滞してたんですけど、あ、これは作ってみよ♪となるから好きだわこの作品。
    あとはやっぱりいつも通り、日々の社会生活の中での感情のあれこれがリアル。
    今回一番(だよねぇ・・・)としみじみしたのは、#106(P35)の志乃さんの台詞。
    こういう感情でいることができれば、家族が増えても減ってもゆたかな人生を送れるだろう。こんな親のもとで育てられれば、こどもも心が安定するだろう。逆にこういう思いでいなければ、パートナーになどなれない。
    あとは、お墓問題やなァ(^^; うちも実家のほうをどうするか。自分たちがいなくなったあとはどうするか。などなど、たまに話すけれど、なかなかなァ・・・。なるようにしかならんとはいえ、子に迷惑がかからないようにしないといかんし。 
    シロさんの職場の人たちは最高。とことん他人(のプライベート)には興味ないけど、互いにはナイスであるって一番いいじゃない(笑)

    ***************************************************************

    最高といえば、1年ぶり?くらいに西田東さん作品を読んでみたら、最高すぎて最高だった。
     ”やさしいあなた…”。(西田ヒガシさんか)

    Do you smile to tempt a lover, Mona Lisa?
    Or is this your way to hide a broken heart?

    君が微笑むのは恋しい人を誘うためかい、モナリザ?
    それとも、傷ついた心を隠すため?



    劇中、いや、作中で印象的に使われるMona Lisa。
    読みながら脳内自動BGMと化すのはナット・キング・コールだけど、どうもあの声は子供の頃からどーんと悲しくなってくるので辛い…。(すまんコール氏~)
    じゃ、ナタリー・コールと思ったら、ハリー・コニック・Jr.のがあったからそちらで♪ハリー氏は、明らかに声質の雰囲気がシナトラ系なので楽しく聞いていられるし。(「恋人たちの予感」のサントラ久々に聴きたくなったわ)

    それはそれとして、西田さん文学で西田さんシネマで西田さん漫画という総合芸術の、琴線に触れまくる世界。
    すっごいなぁ・・・。心、もっていかれっぱなしでした。
    台詞も洗練された上手さで酔えるし(一か所涙がでた)、全編にわたって非常にロマンティック。
    登場人物たちも、いちいち良くて肩入れせずにはおれない。
    脇役の弟分の、ノワールものにありそうな心憎い演出もすてき。
    ただ通り過ぎるだけの、東京にいる娘さんを訪ねてきたらしい大阪のおばちゃんの描写も痒いところに手が届くうまさ。
    こういう細かな描写が、主要人物たちの人となりや心情を自然にこちらに理解させる演出となっていて、うーむ、粋としか言いようがない。

    インテリで医者崩れの水田と、インテリではないが頭の切れる若頭って感じの春本。
    偶然出会った二人は、お互いにヤクザという素性を隠したまま、理想的なジェントルマンとして振る舞いひかれあう。このひかれあっていく過程と大人と男の可愛げ、やがて素性がばれて対峙することになる過程がなんとも秀逸。
    紳士を演じていた時はよほど楽に自分自身でいられたのに、商売敵のヤクザ同士という現実が露呈したあとはショックと辛さをぐっと押し隠して、裏社会のヤバい人間、凄みを平然と(見えるように)演じきってしまう二人の社会人っぷりが、切なくて人間くさくてたまらないのだ。
    大人はつねに演じてるよなァ。大人を。それが社会人の嗜みだから。

    さてその後二人はどうするのか、どうなってしまうのか・・・と、延々目を離せない一篇の古典映画のような展開が最高でした。
    うーむ、ふたりが人間的に好きすぎる。さすが紳士は、美学を貫くなァ。
    そのうえ、あざとさ皆無のごく自然ににじみ出る大人の可愛げが、わたしのなかのおっさんを引きずりだすのだ。(春本、どうしてくれよう、チャーミングにもほどがある)
    名作だ。

    category: その他の感想

    tb: --   cm: 0

    暑気払い・・・  

    トムやペグちゃんたち、さぞかしワガクニは暑かったろうな・・もう帰国されたんかな・・次は秋に遊びにきてね・・などと考えてるうちに思い出したミッション:インポッシブルゴースト・プロトコル。
    冒頭2分15秒くらいでセドゥちゃんに瞬殺されてしまうハンサムが不憫で好み~~!!と友人に伝えたところ、早速名前を教えてくれました。Netflixで見られる出演作を探したら、おや、LOSTが配信されている。これは楽しみ。しかし見始めたら長そうなので、まずはサボタージュなる2014年のシュワちゃん主演作品を鑑賞。

    おおお・・・(困)
    今回はハンサム氏、40分近くまで生きてましたわ!!(殺されがちな役者さんなのだろーか)映画のほうは、好きな役者さんたちが何人か出てたんですけど、ちょっとまぁ、はっは。アレでしたわ。

    ネットヨリハイシャク ネットより拝借したハンサム氏

    彼は静止画像より動いてるときのほうが断然良いなァ。あと、柔和な眼がでかくて良い。LOSTではロン毛らしいのが少し残念ですが、楽しみにしとこう。

    他に録画していたオペラ座の怪人の89年版というのを見てみたら、うわぁ、めっちゃ面白い!!
    己の芸術のために悪魔に魂を売り渡した怪人が、理知的で偏執狂で不気味で恐ろしくていいわァこれ。芸術家はこうでないと。(?)
    どっかで見たなこの顔・・・と思ったら、ロバート・イングランドでした。お久しぶり。
    いつものファントムオブジオペラとはだいぶ違うんですけど、私はこれ好きや~~
    若いビル・ナイにもにんまり。(嫌味な男がええ感じ)



    category: 雑談

    tb: --   cm: 0

    無題  

    W杯もウィンブルドンも終わってしまった・・・いや、1か月近く楽しかった!
    ナダルとジョコの試合はすごかったな~(嬉)
    そして、モドリッチはMVPでよかった!!(嬉)
    久々の優勝(おめでとう!!)万歳なおフランスのメトロの看板書換えのユニークさが良くて、ああいう柔らかさがワガクニにも欲しいじゃないか欲しいじゃないか。頭固いのって真面目とはぜんぜん違うし。
    表彰式の豪雨のなかでのマクロンのあっつい抱擁が、いやほんまに西洋だな~とあらためて。そしてキタロヴィッチ大統領の素敵なこと!

    サタニック人生相談


    新幹線の道中に読んだ「サタニック人生相談」が面白くて、特に冒頭ヨシキさんが訳されている9か条のサタニック宣言、この世における11のサタニック法、サタニズムにおける9つの罪が最高に素晴らしく、サタニズムってこんなんだったのか!と目からウロコ。知らんかったわァ。勘違いしてたわァ。悪魔崇拝じゃなかったのね。(そこで勝手にずっこけてました)
    めっちゃ哲学的だし大人だし真っ当だしニヤリとさせられるし、いちいち拍手したいくらいにわが意を得たりと頷けるやつじゃないか。すでに昔から信条としているものも含めて、ぜひ信奉したい(笑)9つの罪なんかはなかなか難しい。
    ヨシキさんが二度ほど書かれているモンティパイソン人生協奏曲のラストの台詞も、これ以上ないほどの真っ当さで愛している。だって、これ以上他に大事なことってあるかしら?というやつだもの。
    暑すぎる毎日ですが、おかげでいい道中になりました。

    category: 雑談

    tb: --   cm: 0

    まだまだNetflix三昧  

    W杯もウィンブルドンも、いよいよ決勝が迫ってきましたわ♪
    仕事と地球のバタバタで落ち着かず、やっと昨晩録画していたW杯準決勝2試合を鑑賞したらば、すんごい面白い!!結果がわかっていても面白い!!もう、ここらへんになるとどこのチームも大好きになってしまって、どっちにも勝ってほしいので困るのだが。クロアチア、良かったぁ。フランスもずっと応援してるから、決勝はいよいよ困るな。嬉しいな。監督たちは、各国ほんとみなかっこいい。
    今夜は、ナダルVSジョコの昨日の続きも見なくちゃならんから忙しくなる。ベルギーとイングランドの3位決定戦もあるし。
    アスリートたちの技術の美しさと緊張感って、本当にすごい。

    グレートミュージアム

    『DAS GROSSE MUSEUM』(邦題:グレート・ミュージアム ハプスブルク家からの招待状) 2014年 オーストリア

    初見。1891年に建立されたウィーン国立美術史美術館の改装に密着したドキュメンタリーでしたけど、めちゃくちゃ面白い~ 
    Netflixありがとう~♪これは見て良かった。ヨハネス・ホルツハウゼン監督。

    あ、あ、あ、ルドルフ2世の皇帝冠がっっ!!
    あ、あ、あ、陶器のフェリペ2世の頭部がっっ!!

    と、思わず呻き声を漏らしそうになる宝物取り扱いシーンもさることながら、ハプスブルグ家が蒐集した垂涎の美術品の数々を所蔵する美術館と、それを支えているあらゆる人々の活写にわくわくしてしまう一本で嬉しいったらない。

    「ここは美術館の展示室としては世界でも珍しいもので、こうした装飾も来館者への還元です。これは永遠の対話なんです。これを世界とわかちあいたいんです」

    のっけから館長がこれですもの。惹き込まれないわけがない。

    改装と共にスタッフ全員で取り組む、美術史美術館の経営戦略、未来展望、技術の確認、修復作業(ここでの”本当にこれはルーベンス?”ミステリーもたまらん!)と保存(虫との格闘!!)、美術品の配置のコンセプトと演出に関する議論、さらに、従業員の職場環境の改善議論まで見ることができるんだからすごい。
    パンフレットの従業員に必要な資質云々は素晴らしい文言が並んでいるけれど、そもそも”2020年には、私たちも他の部署に紹介してもらるのかしら?”

    過去の遺産の管理に対する各人の意識や、いわゆるマーケティングなんていう裏事情も思わず前のめりだ。
    予算確保のためのえらいさんの接待なんかも、あぁ、もうほんとにね・・・という。
    予算内で!予算内で!スポンサーのゲティ財団からの資金は?企画は取り消しになったんだよ!
    保存収集作品数の限界と規模の縮小を考えつつ、歴史的遺物の寄付はありがたく、どうしても欲しいオークションに出た貴重な美術品は予算不足で撃沈する現実。
    新しい展示を!観光客誘致のために新しく入れた言葉だよ。「帝国」美術史美術館。「帝国」だよ。そしてロゴは時代に左右されないモダン、エレガント、クラシックで!!
    専門家たちの知の結晶を眺めながら、一方でそういう裏まできちんと見せてくれるドキュメンタリーは最後まで目を離せない。

    「美術館で何が待っているのか。現代人は展示品から何を得るのか。鑑賞後人生にどんな影響があるか、何がひらめくか。500年前の美術品が自分の存在に及ぼす影響とは?」

    CMを撮影にきたディレクターの言葉はすてきだった。
    歴史のなかのハプスブルグ家についてはまた別の感慨もあるけれども、やはり美術品との出会いというのはこれなしにはおれないだろう。

    改装後のレセプションの式次第と綿密な分刻みのスケジュール組み。
    わかるわぁ、こういうのめっちゃ大変!!大事!!やらんやつにはわからんやつ!!それこそ予算にもかかわるから大変なのよ。

    祭りが終わり、無音のなかバベルの塔をじっくり眺めながらものを思う時間もたっぷりあるのだが、そして監督の意図するところはなんとなくわかるのだが、まず最初に考えたのは(ウィーンは地震なんてめったになさそうだけれど、日本は防災の面でも美術館博物館は大変だろうな)ということでございました。

    いやぁ、面白いドキュメンタリーだった~♪



    あとは、銀英伝10~12話(で終わりらしい)を鑑賞。
    10話はまぁ面白かったけれど、11話は、これまで帝国側がろくに描かれていなかったせいで微妙な気持ちに。あそこ、原作だとぐっとあがるシーンだったと思うんですけど、はぁ、片付け大変だわ。くらいのもんだった。12話に至っては、なんじゃこりゃ??と真顔になるシーン多々。ケンプを馬鹿にしとんかーい。あれだと、なんか同盟も帝国もかっこ悪く見えない?
    文句ばっかりになったけど、これで新たに原作に耽溺する中高生が増えたらいいと思いました。派生していろんな方面への読書世界が広がるから、中高生の時期にぴったりだし。
    (ケーブルTVで昔のアニメも放送していたので意を決して見てみたら、内容も人間関係の描写も濃くてすごく面白いのでびっくりした。原作通りではないところもあるけれど、おもしろーい。昔は、これ誰??やめて!!と受け入れ難かった絵も全然気にならず、いやぁ年はとるもんだなァ。結局新しいアニメーションは、今だからこそもう一度作りたい、作らねばならない、今このクニを見よ!考えよ!っていうふかーい嫌味を伴った危惧と意図をもって作っていく気概のようなものは感じられなくて肩すかしくらったというのが正直な気持ちだなァ。残念)



    category: 映画感想

    tb: --   cm: 0

    合掌  

    711.jpg

    6月18日に加藤剛さんが亡くなられていたと知り、昨晩は古本屋さんで手に入れたこの本を早速読み耽って個人的な追悼をしておりました。
    物心ついた頃には、加藤さんの大岡越前守がそれはそれは端正かつ上品な佇まいでブラウン管の向こうからこちらを見ておられ、子供心に大人とはこういう感じの人のことを言うんだろうなぁ、きれいなぁと、勝手に心底信頼して物語を安心して追っていたような。(もちろん、母親の”加藤さんは静岡県出身でお父さんは校長先生”話や、”伊織役の竹脇さんのお父さんはアナウンサー”情報付き)
    なにを見ても内からにじみでる清廉さが際立って、こちらの背筋も自然に伸びるような心持ちになるすてきな俳優さんだった。

    「日本の『わび』も『さび』も、単に俗からの逃避のための花鳥風月三昧ではあり得ない。まず人に対しての己の心のあり方の追及が、その中心にある。膝を屈し心売らないことが基本思想にある。まず自分自身の『個』がなくて、どんな広い『連帯』があり得るだろうか。」

    加藤さんの文章を読んだのは初めてだったけれども、これがまたとても加藤さんらしい知的で芯の通った美しいそれで、厳しさやユーモアもあって何ともうまい!奥様を”わが同業者、わが友、わが妻なる一人の女”、と記してらっしゃるのもいい。その上、猫好き!!猫好き!!(二度言うた)
    三匹の侍は、数年前にケーブルTVで少し見たけれど、そんな役作りをしていたとは気が付かなかったのでもう一度やってほしい。
    猫ちゃんとの共演ドラマは残っていないのだろうか。舞台は?大河も見たい・・・

    でもまぁ、やはり心にすっかり沁み込んでいるのは大岡越前守だ。お天道様が見てるよ!のお天道様みたいなものだ。あの佇まいは確かにワタシの良心に直結していると思う!(^^;

    本は猫が枕にしているけれど、これは加藤さんもにこにこしてくれるんじゃないかしら。



    category: あなただけ今晩は

    tb: --   cm: 0

    最悪の選択  

    悲報。マリーが怪我で欠場を決めたとのこと。大丈夫かしら・・・(T_T)無理せんといてね。
    朗報。阪神が最近打つ。頼むよ~~。そして、お友達に教えてもらったトムやペグちゃん、カヴィル氏来日情報!!え~~~、びっくりだわ~。ちょっとでいい。見てみたい彼らを目の前で。しかし、この湿気と暑さが心配だなァ。

    相変わらず気分転換はNetflixで。
    クィアアイはすごく元気が出るからもう一回season1を見返そう♪ほんと好きだなこの番組。

    で、昨晩目に飛び込んできたのが「最悪の選択」(原題:CALIBRE)。
    すごい邦題やと思ったら、

    男同士で狩猟を楽しもうとスコットランド北部へ出かけた幼なじみの2人。だが週末の旅はたちまち悪夢に転じ、人としての本質を揺るがす耐え難い試練が待ち受ける。

    なんて紹介されているので、がぜん興味が。

    Calibre-2018.jpg

    『CALIBRE』 2018年 イギリス

    のっけから(あれ?この人もペグちゃんそっくりだな。なんだろ、イギリスによくあるお顔なのかしら・・・鼻がきれい)と、しばらく顔ばかり見入ってしまったヴォーン役の青年。
    あとで調べたら、いやですわ~。ダンケルクの彼でした。(ジャック・ロウデン、ごめんなさいね。今回お名前きちんと覚えました)

    妻の妊娠に父となる嬉しさと不安と戸惑いを隠せない彼が、学生時代からの友人マーカス(マーティン・マッキャン)と山深い田舎に狩りに行くのですが、まぁ、もう、あれですわ。終始不穏。
    ヴォーンはいいひとだけれど精神的に弱い。マーカスは世渡り上手なタイプか。
    この二人が、邦題通りの選択をしていくというドラマでございました。
    短編小説のような趣があり一気に鑑賞するも、ヴォーン、いったいいつまで耐えられるだろうか・・・と眉間にしわのよってしまう余韻が。ロウデン、ダメ男もお似合いでした。
    (ジェームズ・クロムウェル系統の好みの顔の俳優さんは、トニー・カラン氏。出演作を眺めたらいくつか見ていた)

    Jack Lowden

    category: 映画感想

    tb: --   cm: 0

    無題  

    W杯、ついに決勝トーナメントが始まった!
    早速のフランス対アルゼンチンが面白いのなんの。
    わははははは。

    1次リーグはやっぱりベッケンバウアーさん以来の優勝を前回決めたドイツが・・・
    ドイツが・・・ドイツが・・・
    (ええ、ええ、わかってる人と職場で翌朝しんみりしましたわよ(T_T))
    前回、前々回鳥肌の立つような全員攻撃、あのものすごいゲルマンな感じのカウンター攻撃が、今回は初戦から最後までさっぱり見えなかったので心配はしてたけどもさ。どうしちゃったんだろうかってさ(T_T)

    でも、アイスランドやセルビア、セネガルにメキシコ(オチョア~♪)、スウェーデンにウルグアイにあれやこれや、面白くみました。
    優勝トーナメントはどれも見逃せない試合。寝不足になるものの、楽しませてもらおう。

    テニスはマリーがようやく復帰したし、これも応援せねば。

    クィアアイのおかげで、お掃除熱も高まってるし(半日で暑すぎて中断となったが)、細胞活性化活性化。
    映画館にしばらくいけないぶん、自家発電だわ。
    大事にしまいこんでたティーカップもどんどん使おう。(いつ粉々になるかわからん)
    ティーカップといえば、この2冊は面白いなァ。

    紅茶辞典9784309761893.jpg




    category: 雑談

    tb: --   cm: 0

    プロフィール

    最新記事

    最新コメント

    月別アーカイブ

    カテゴリ