終日暖気

    *大抵ネタバレしてとんちんかんな映画の感想など*

    はよ見たい~~  

    メリケンでは公開してるのね!!
    ワガクニはいつ?いつ?と思ったら10月とのこと。メモメモ。非常に待ち遠しい。


    category: 雑談

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    サスペリア  



    『SUSPIRIA』 1977年 イタリア

    今年度上半期個人的デスロードがようやく一段落したものの、さぁ、映画三昧!読書三昧!浮かれ三昧!というわけにはいかず。
    というのも単純に体力気力がぜんぜんついてこない・・・しんどい・・・

    というわけで、細胞活性化のために録り溜まりすぎてワケが分からなくなっている中からホラーを選びました♪

    初見。
    長いこと一体どんな話なのかしら・・・と思いつつ、見る機会がなくきてしまった有名映画のうちのひとつ。(そんなのばかりだけど)

    疲れ具合に鮮やかな色彩(特に赤)がちょうどいい~~(^^;
    魔女の目的はなんなのだ?と思いながら見ておりましたけど、
    結局は自分の跡継ぎ、最強の跡継ぎを世に出すことが目的だったのね!!(たぶん違う)
    アリダ・ヴァリもご出演でございました。(貫録あり)

    category: 映画感想

    tb: --   cm: 0

    無題  

    あぁ、「パーソナル・ショッパー」どうしても観たかったのに、クリステン見たかったのに、何をどう持ってきても時間が合わない。なぜこんなに今年は忙しいのか。涙を呑んで、もう一つ愉しみにしていたこちらを鑑賞。



    が、〇〇〇。という感想しか浮かばず、己につっこみ入れながら帰路に。

    いやぁ、そんな日もある。次の機会を楽しみに明日も乗り切ろう。

    poe06111.jpg

    ところで、宝塚でポーの一族をやるのだそうで!!(驚)
    ん???あれって少年少女の話だけど・・・と思ったけれど、宝塚ならうまくやってくれるかも。
    でも、演出難しそう・・・。でも、面白そう。でも、どーなるんだ???

    thoma06111.jpg

    これや

    マージナル1

    これも見たいけれど、
    やはりこっちは西洋の映画か何かで観たいなァ。
    トーマはつらいから、マージナルを。いや、マージナルもつらいのだが。
    ずーっとマルグレーヴが大好きだけど、年をとるにつれてあのマッドサイエンティストのイワンも気になって仕方ない。

    ichiakunochiri.jpg

    週末は久々に再読。


    ◆追記◆
    『Hidden Figures』は、9月公開とのこと。メモメモ。


    Hidden Figures






    category: 雑談

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    血を吸うカメラ  

    ちをすうかめら

    『PEEPING TOM』 1960年 イギリス

    初見。面白く見た。
    原題は、のぞき魔、窃視症で、ストーリー中にもこの言葉が出てくる。
    狂人の話ではあるけれど、彼は学者の父親からの被虐待児であり、その後遺症が人生を破滅に追いやったという悲惨な顛末。
    すごく可哀想だったわ。

    「治りますか?窃視症は治療できますか?」
    必死になる主人公に、のんきでミーハーなお医者は「2年もあれば治るよ」と明るく答える。それを聞いて絶望のまなざしになるマーク。
    もちろんのっけから彼は犯罪を犯してしまうので、ハッピーエンドはありえないのだが。
    あーあ。もう少し早くにヘレンに出会えていれば。
    撮る撮られるの関係も、もっと素敵なものになったのに。彼女といればカメラは仕事だけと割り切って、違う人生が歩めたに違いないのに。
    ラストの父親の声と息子の声にぞっとして終わる、まことに腹の立つ、不憫なお話(T_T)

    category: 映画感想

    tb: --   cm: 0

    乙女  



    見るものがないのよねぇという母親に、アンダーウッド夫妻の物語をseason2まで持っていったところ、ひゃあひゃあ言いながらめちゃくちゃ楽しんでいる・・・のはいいとして、フランクとクレアと小鹿ちゃん3〇シーンに、「ま!なにしてるの!?ちょっといけません!!いけません、破廉恥な!!そんなこといけませ~~~~ん!!」と真剣に怒り出したときはまいった。(破廉恥って久しぶりに聞いた)

    そんな母親の小中時代からの仲良しちよちゃん(元英語教師)は、「ギルバートみたいな人と結婚するの!と心に決めていたのにこの現実。わたしの思い描いていた人生はどこへ」と先日手紙に書いてきたらしい。
    「ちよちゃん70よ~。おかしいでしょ」と言うから、「自分だって、嗚呼、可哀想なウォルター。私は貴方の美しい心、魂を決して忘れない。って古い文庫本の裏表紙に書いてたじゃん。小学生のときのけぞったわよ」と言ったら、「そうなの!ちよちゃんはギルバートだったの。私はウォルター。ずっとウォルター」って、知らんがな(呆)会話になってへんし。

    70になっても乙女は乙女らしい。

    category: 雑談

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