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    終日暖気

    *大抵ネタバレしてとんちんかんな映画の感想など*

    DISPOSING OF THE BODY  

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    King's Collegeの卒業生にはフォースターやアラン・チューリングがいるとのこと。
    アラン・チューリングって暗号解読の?
    彼を題材にしたBreaking the Code(ジャコビが主演の)を見たい見たいと思っていて忘れていたワ
    そもそも原作は日本語訳されているのかな?と調べたけれども、なさそう。

    で、同じ作者(ヒュー・ホワイトモア)の「肉体の清算」なる戯曲を入手しました。(99年作品)

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    ら、これがなかなか面白くて、出てくる人物、男も女もみな自分でした。

    死体処理、死骸処理。
    幾重にも解釈可能な意味深な原題。
    言葉は言葉のままにあらず。
    現代人として生きる以上、どうしようもない。
    そして、現在は、さらにそれ以上に混沌とした世界になっていると思う。
    とはいえ、普遍的な問題なので、その感情の動きが身近だなぁと。

    解説では、初演で日本人が勘違いした云々とあったけれど
    えー、ほんとに??
    勘違いしようがないのでは・・・
    (舞台で見るとまた違うんだろーか)

    もっかい読んで、次は同じ作者の「最良の友人たち」。

    category: その他の感想

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    ダラス・バイヤーズクラブ  

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    『DALLAS BUYERS CLUB』 2013年 アメリカ

    ようやく見ることができました。初見。
    いやぁ、アメリカってやっぱりすごいな。こんな映画を作ってしまうんだもん。

    いくつかのハグのシーンが素晴らしかった。
    ほんとに素晴らしかった。
    セリフでは、ロンがイブに言う、

    「死なないのに必死で、生きてる心地がしない。意味ないよな」
    「あるわ」

    というのにぐっときたなァ。
    ロンと警察官の友人のやりとりも良かった。

    役者陣、いう事なし。
    マコノヘーのロン、最高。

    category: 映画感想

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    おおお  

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    おお、映画化されていたとは~~~。
    10月か。観に行きたい。
    それにしてもこの二人はナイスキャスティング!
    原作のイメージ壊されないもんね。

    category: 雑談

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    UK  

    IMG_5944.jpg

    ケンブリッジって、ケム川にかかる橋って意味だったのかぁ。知らなかった。
    ケム川+橋でケンブリッジ、なるほど。
    映画にもときどき出てくるよなぁ。これはKings Bridge?
    鴨や牛たちもとっても可愛いそうだ。

    category: 雑談

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