終日暖気

    *大抵ネタバレしてとんちんかんな映画の感想など*

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    Foyle's War(刑事フォイル)  

    暑くてへばり気味ですが、ケーブルの「刑事フォイル」が面白くて、もうそれだけを楽しみにしている感じ。
    サイトはコチラ

    あら!という英国の役者さんがたくさん出ているのも楽しい。
    (なぜダーシーさんが出てないのだ!と思うほど)
    面白いといっても、毎度どちらかといえばほろ苦い余韻が漂う物語ではあるのですが。
    舞台は1940年代の戦争まっただ中の英国ですが、
    英国の陰の歴史も隠さず描きながら、現代、そして人間そのものを炙り出していく脚本が見応え十分。

    こちらは主人公のフォイル(あのフォイル書店からきているそうな)刑事と、彼の運転手であるサム。
    マイケル・キッチン素敵~~~
    戦中にあっても、部下と共に誠実かつ頑固に世相に流されることなく事件にあたっていく姿がいい。
    (時には戦局ゆえに正義がなされないこともあるが、彼はぶれない)



    Season5まで放映してくれるみたいで、ほんと嬉しい!!
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    category: あなただけ今晩は

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    イーサンのん  



    面白そう。

    category: あなただけ今晩は

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    余韻冷めやらぬうちに  

    「ドイツサッカーは、いかに人種差別と戦ったか」という記事→コチラ

    category: 未分類

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    祝!ドイツ  

    連日のテニスとサッカーが終って、ちょっと燃え尽きてます。

    ほんと面白かったなぁ。今回。
    W杯は見事ドイツがベッケンバウアーさんの西ドイツ以来の優勝。
    いやーん、嬉しい~~寝不足~~

    みんな好きだけど特に・・・
    ラーム~~~~♪

    Philipp Lahm

    いいねぇ。

    image.jpg

    いいねぇ。


    今回のドイツ、全員で守り、全員で攻める姿がかっこいいのなんの。(荒っぽい試合もあったことはあったけど)
    まぁ、前回、前々回も良かったけど。
    他にも、コスタリカ、アメリカ、チリ、アルジェリア、メキシコ・・・あとガーナなどなど
    いろんなチーム、面白かったわ~。
    (日本は他国のようにのんきに応援できないから胃が・・。お疲れ様でした)

    それからオランダ。
    おっさん(ロッベンのこと)が出てくるたびに我が家は前のめりでしたわ。
    ほーんと、おっさん素敵なの。かっこいいの。
    メッシはやっぱりうまいしな~。どうなってるのかしら、あの脚。ボールがすいついてるみたいでほんと不思議。

    それと、各国のキーパーがまた個性的で。ナバスすごかったな~。ハワードもめっちゃ応援してしまった。
    ナイジェリアやメキシコのキーパーも!!
    ノイアーはもちろんの安定感(惚)
    そのなかで異彩を放っていたのは、オランダの第一キーパーシレセン。ひとりなんだか可憐な風情で。
    明るい太陽みたいな人より、こういうお顔にヨワイのよね。皮膚の薄そうな。
    (やつれて暗い…と思って注目心配したけど、元々おにくがないのね、顔に)



    舅と婿さんみたいな料理番組の穏やかなふたり。
    シレセンの終始丁寧で決して急がない、おっとりした慣れた包丁さばきがツボ。やぱり丁寧な器具の置き方と。
    彼は、几帳面で頑固かもな。
    弟か息子にほしい。さらなる活躍を!!



    で、最後にやっぱりドイツ。



    おめでとう!!!!!

    category: あなただけ今晩は

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    シャーロット・グレイ  

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    『CHARLOTTE GRAY』 2001年 イギリス・ドイツ・オーストラリア

    初見。
    友人に「軍服姿はゲルマン民族にはかなわないけど、ルパートさんの軍服+笑顔は最強よ!」と
    強く勧められて、レンタル。
    なるほど、ルパートさん(私、お初・・・違った。ヒースの「サハラに舞う羽根」にもご出演でした。)は
    感じのいい笑顔の好青年で、これはすぐふられるな、という感じ(劇中で)なんですけど、
    育ちの良さそうなところがすてきでした。
    映画だと端役が多いけど、ドラマでは主役をばんばん張っていて、
    デカイのに動きが俊敏なとこもいいんだとか。
    覚えとかなくちゃ。

    もう一人のお目当ては、もちろんケイト様。

    見始めは、少々困った女性、
    思い込んだら一直線の情熱空回り系かと思って少々引いてしまったけれど、
    何があってもウジウジすることなく現実に即した行動ができる、
    炎の女驀進系に変わっていくのがとっても良かった。

    しかも、ケイト様だけにクールで力強い!上に、どの俳優さんよりもハンサムでかっこいい。
    シャーロット、がんばれ!!と思わず力が入ってくる展開で、よかったよかった。
    自分のできることを置かれた状況のなか精いっぱいやる以外に、人間何ができるだろうという。

    最初に聞かれるんですよね。諜報活動要員育成の教官(モンタギュー@炎のランナーだった?)に。

    「信頼・希望・愛情。きみはどれを信じるか」

    私は信頼かな・・・なんて思ったけど、シャーロットは「希望」と答えるのです。
    で、そういう彼女は諦めない。この強さがいい。

    いろいろあって、かつて愛したピーターと別れるシーンもすごく納得。
    これはもうどうしようもない。これで別れなかったらおかしい。悲劇だけども。
    さらにジュリアンとも別れたままかと思ったのに、あれ?再会するの???

    ここは、個人的には彼とも会わないままがよかったと思うんだけど・・・
    で、新たな世界で、新たな恋を始めればいいじゃないかと。
    そこでは最初に名乗ればいいじゃないかと、そう感じたなぁ個人的には。

    category: 映画感想

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    寝不足  

    連日のW杯とウインブルドンで寝不足ですけど、見応えあるのでつい夢中に♪
    ここ最近では、ドイツ・アルジェリア戦(サッカー見てて涙出たの生まれて初めて)が素晴らしかった。
    コスタリカ・オランダ戦も目を離せなかったっけ。
    アフリカ勢の動きの美しさ、速さには見とれてしまったし、個人技もやっぱりぽかーんと見とれちゃう。
    あとは各国のキーパーね~!

    テニスも男女とも見始めたら止まらないけれど、マリーは残念ながら敗れ、
    彼を負かしたディミトロフを破ったジョコヴィッチが昨晩フェデラーとものすごい試合(超絶ハード)をして
    ついに優勝。も、拍手拍手。

    あとは、ドイツの優勝だけだな♪(まったく、なんでしょこの公式スーツ姿)

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    category: あなただけ今晩は

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