終日暖気

    *大抵ネタバレしてとんちんかんな映画の感想など*

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    私的覚書 2013年  



    【やられた映画】

    1) キャバレー(私的リバイバル上映)
    2) ボーン・スプレマシー
    2) ハーヴェイ・ミルク(ドキュメンタリー)
    4) デタッチメント優しい無関心
    5) その土曜日、7時58分
    5)W.E.
    7) 宇宙人ポール
    7) ウッドストックがやってくる

    【夢中になったTVドラマ】

    『ブレイキング・バッド』、『VERA』、『glee』、『Inspector George Gently』

    【面白かった本】











    【印象に残った人】

    平 岳大、松田悟志、Jonathan Groff、Lea Michele、Cory Monteith、Matt Damon、Lee Ingleby

    【嫁に行こうと思った人】


    Martin Shaw、James D'Arcy


    今年もバタバタしている間に終わりそうです。いろいろと思うことの多い一年でした。
    映画館は相変わらずなかなか遠い…。
    皆様、よいお年をお迎えください。
    来年もどうぞよろしくお願いいたします。

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    category: 私的覚書

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    名探偵ポワロ 青列車の秘密  




    『POIROT: THE MYSTERY OF THE BLUE TRAIN』 2005年 イギリス

    初見。集中視聴のしすぎで「ストーカー?」と友人に言われたアホな私を見かねての天の采配か、
    クリスマス深夜、CATVでダーシーさんの出ているポワロが放送されました。
    素晴らしいXmas present~~(T_T)も、私のためとしか思えません~~(T_T)(T_T)
    他にも午後から翌朝までずーっとジョージ・ジェントリーの一挙放送をやっていたようだし、
    今年はほんとケーブル様々な一年でした。
    実際、ちょっと飛ばしすぎですけど、何が起こるかわからないので見られるときに見ておくのが一番かと。




    ブルー・トレイン車中で起こった殺人事件。被害者は、アメリカの大富豪ルーファスの娘ルースだった。殺された彼女が金庫にしまっていたルビーも同時に消えていることがわかり、乗り合わせたポワロは地元警察と共に乗客の取り調べを開始するが…


    原作は未読。一時帰省の新幹線の友にしよーかしら。

    かれこれ3年ほど前に見た同シリーズの「葬儀を終えて」は、ファスベンダーさんが全編にわたり素敵すぎな一品でしたが、こちらも、41分くらいまでダーシーさんしっかりと王子でした。正統派じゃないけれど。
    自分的には、最終的にモンタギュー(@炎のランナー)が王子だった気が。ニコラス・ファレル、なんて渋い素敵な男性になっておられるのかとびっくりでした。お久しぶりです。
    もちろんポワロもとっても素敵。
    突然階級社会の上層に放り込まれて茫然としている 若く美しい素朴な女性のエスコートをそっと買って出ますの♪
    あんなおじさまと列車で旅したら楽しいだろうな。いやらしさがなくて、チャーミングで。別れ際のあの眼差し!デヴィッド・スーシェは素晴らしい。
    残念だったのは、「葬儀~」同様、ヘイスティングスがいなかったことでしょーか。


    毎度のことながら、当時の再現の仕方、調度品や衣装、そしてなにより青列車の映し方が美しかった。




    役者さん、みんな良かったです。
    富豪がなんとエリオット・グールド!相変わらずかっこいい。
    彼の秘書ナイトン少佐が、これまた色気と渋みが増してるニコラス・ファレル。かっこいい。
    富豪が蝶よ花よと育てたのね~とわかる美しく気ままな娘ルースがジェイミー・マーレイ。
    ポワロが気にかける素朴な娘キャサリンの遺産を狙う従姉のタンプリン夫人をリンゼイ・ダンカン。
    他、ルースのメイド、ルースの愛人、富豪の愛人に、富豪の妻、タンプリン夫人の若い夫と娘(この二人、アホだけど面白い)などが絡みながら、おお、そうくるか、な展開となっておりました。
    ちょっと後半失速気味な部分もありましたけど、役者さんの魅力で面白く見ました。




    ダーシーさんは、義父と妻に疎んじられ離婚を迫られている、というエリオット・グールドの娘婿役。
    ギャンブルでお金はないし、妻は愛人作って楽しくやってるしで、やさぐれ気味なんですけど、たぶんもともとはいいとこの優しい坊ちゃんに違いない!という感じ。(欲目だろか>笑)
    成金父に金目当ての結婚とか馬鹿にされてるうちに荒んだんだわ!と思える婿さんの苦しみが滲み出ておりました。
    さらに、あれ?うまくいってない妻のことが好きで好きで仕方ないのね!!自分を顧みないファザコンの妻を心底愛してるのね!!そこまで好きか!!とすぐわかるので、義父や妻に「金のために付きまとってくる迷惑な男」としか思われていないのが可哀想で。しょーもない男に騙されている妻が困らないように二人を監視していた、というのがまたなんとも。(やっぱり王子は黙って愛を注ぐのね~)
    妻の遺体を見たときの表情、とっても良かったわ。
    41分以降は、あかん!このままだと一番に婿さんが疑われてしまう!!とダーシーさんが心配で心配で。
    何食べてもぜんぜん味がわからなかったろうな~と思うほど、煙草を終始スッパーしている役でお疲れ様でした。

    今年は、ユアンで始まりダーシーさんで終るという一年になりましたけど、いやぁ、良かった良かった。




    category: lovestruck

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    W.E.  




    『W.E.』 2011年 イギリス

    初見。面白かったです。 ダーシーさんも男前(嬉)
    題材に特に興味がなかったので借りるのを少し躊躇しておりましたが、気にせず早く見ればよかった。
    邦題は長々となんかついてますけど、原題のままが良かった。
    WEには、ウォリスとウォリーという女同士の私たち、女である我々みんな、の意味もありそうなので…
    (王冠をかけたどーのこーのって、映画の内容とまったく違うデタラメだし)

    監督は、マドンナ♪ マドンナ、いいですわ~。
    前回の『ワンダーラスト』も、日の差してくる感じがすごく良かったもんなァ。
    あの、「やってみなよ」って背中を押してくれる感じ。(今回もやはりそう。どこまでも姐さん気質だ)
    役者さんも、グラント様は出るわ、ユージン・ハッツはめちゃかっこいいわで魅力的だったし。
    今回は、ダーシーさんも出ててますますマドンナが好きになった!>笑
    相変わらず、音楽がいいです。さらにダンスシーンが面白い。




    主人公は、現在のNYに住む若い女性 ウォリー。
    かつてサザビーズで忙しく働いていた彼女は、医者で資産家の夫と結婚して6年。
    夫の希望で仕事を辞め、子どもを切望しているけれどいまだその兆候はなし。
    夫は対外的には「素晴らしいご主人」「仕事熱心でスマート。気前がいい」「ゴージャス。完璧」な男としてふるまっており、評判は上々。
    みなに「幸せ者」と羨ましがられる彼女は、しかし、家ではまったく夫に尊重されていない。内輪での夫は冷たく独占的支配的で彼女の気持ちを推し量ることすら放棄している。(子も望んでいない)
    自信を無くし、胸の内の苦しみと焦燥感を誰にも言えず疲れ切っているウォリーは、オークション会場に出かけては 子どものころからの憧れ ”ウィンザー侯夫妻の世紀の恋 ” ” エドワード8世に王冠を捨てさせた女性ウォリス・シンプソン夫人 ”にまつわる品々を眺めながら彼らに思いをはせ、現実逃避気味。(祖母、母がシンプソン夫人の大ファンで彼女にその名前を付けたというのだから、シンプソン夫人への興味と憧憬は長々と彼女の内部に息づいてきたのだ)

    こうして、現実のウォリーと幻想のウォリスが、時を越えてしばしば交錯し会話し(つまり内省)人生を見つめ直すという形の物語になっていました。その見せ方が自然。映像もひじょうに美しいし、30年代の衣装がまたきれいなこと~。
    ウォリスからウォリーへの示唆に富んだ行動、言動。
    強い女、美しい女、強く美しい人間とは何か。愛とは、そもそも強さとは、生きるとは何か。
    ということに尽きると思うんですけども結局。

    一番良かったのは、「公爵がいるじゃない」とどん底のウォリスを慰めるウォリーに対し、「おとぎ話じゃないのよ!目を覚まして!!」と、ウォリスが彼女を引っ叩くところ。(3発リフレイン)
    はっぱをかけてるんですけど。この視点があってこその物語だよなぁと。
    (あとは、老いたウォリスが死の間際のエドワードにダンスを踊ってあげるシーンがいい。その時の表情もいい。特に二度目のシーン。愛だなぁ。)
    ウォリーは本来の聡明さを取戻し、守護神のような感じだったウォリスと別れ、新しい一歩を踏み出していく…。

    主人公ウォリーは、アビー・コーニッシュ。背が高く、横顔のお鼻が可愛い。生命力が強そうなところがいい。Heathと共演した作品、まだ見てないけれど…
    マドンナが憑依したかのようなウォリスを演じるのが、アンドレア・ライズブロー。初めて見ましたけど、抑えた声がよく、細身ながらすごい貫禄。威厳もあるし、不思議な魅力に溢れてました。
    ダーシーさんは、今回はエドワード8世でしたけど、独身貴族でモテまくりなエドワードの時のダンスへの誘い方がすごーく素敵でした(惚)も~、こんなん見たかったのよ~。踊ってる時の肩と背中もいいし。(撮り方がうまい)他の女性と踊ってるときの女あしらいに慣れた余裕な表情もよければ、ウォリスと組んだ途端ちょっと真剣になるお顔もよいんだわ~。ちょっと痩せたかな?とも思ったけど素敵だった♪つるんと若すぎず、老けすぎずでちょうどいいな~(延々)
    で、史実があるのでそれ以降の王子部門は、コルパコフに扮したオスカー・アイザックに。この方がまたお初でしたけど、目がいいのよね。小柄だけど、敏捷そうでセクシー。男前でした。スパイ役とかいけそう。
    ほか、エドワードの弟ジョージ6世役の俳優さんが、どう見てもフォックス家の系統!と思ったらやっぱり。ローレンス・フォックスさんとおっしゃいました。この方、ミス・マープルにも出てらしたな。







    category: lovestruck

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    ブラッド  




    『RISE: BLOOD HUNTER』 2006年 アメリカ

    「あなたは真のリーダーにはなれないわ。 注意力がたりないから 」

    注意力がたりないから!!
    はー(T_T)つらいわぁ。こんなこと言われちゃうダーシーさん見るの。(好きで見てるんだけど)
    実際、言われてびっくりしたところを形勢逆転されて、なんの余韻もなくトドメを刺されちゃったし(涙)
    せっかく吸血鬼で男前なのになんとかならんのん?脚本!!(初見)

    主演は、ルーシー・リューなんですけど、リューさんて可愛いなァ。すごく可愛い。
    B級らしく、吊られるわ撃たれるわ刺されるわ食いちぎられるわ酷い目にあうし、他人を酷い目にもあわせるんですが
    彼女の美しさはずーっと保たれてました。声も良いし、何をしてもまったく安っぽくならない。
    「デタッチメント」のリューさんは素晴らしかった。

    お目当てのダーシーさんはまたしても変な人の役でしたけど、せっかく美男美女(特に女優さんは綺麗な人ばかりだった)がそろってるんだからもう少しロマンティックな物語にしてくれてもいいのに。
    ヴァンパイアには悲哀がもともとあるんだし、どうとでもなりそうじゃない…

    リューさんを襲って仲間にしたのがダーシーさんなんですけど(厳密にはもう少しあれこれあるんだけど)、ダーシーさん扮するビショップがもっと奥深い人物でないとどうにも面白くないんだわ~(ただの変な人であった)
    リューさんが吸血鬼として復活し、実際に見知らぬ他人を襲ってそれを嘆くまでのシーンは良かったのに。
    たとえありがちでも、復讐を遂げる時くらい複雑怪奇な愛憎劇になってほしかったわ。
    ダーシーさんも珍しく強引な迫り方を見せてくれかけるんですけど、くれかけて終わるのよね~。惜しい。
    マリリン・マンソンがオーナー?のバアで電話してるダーシーさんは、この映画見てよかった~♪といろいろチャラにしてもよいほどのかっこよさでしたけど、いかんせん最期に「注意力ないねん!」と言われちゃうので^^;


    どーしてこうなった~

    category: lovestruck

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    イノセント・ガーデン  



    『STOKER』 2013年 アメリカ

    初見。想像してたのとは違った世界でしたけど、妙な映画で面白かったです。
    12の頃を思いだすようなとこもある作品で。
    思春期ものでファンタジーな、一種のヴァンパイア映画かなと。

    同じ種族を求めての長期計画。(気長いぞ!!叔父さん)
    げんなりしちゃうただのサイコパスではなく、ブラム・ストーカーからつい勝手に色々連想しちゃう”ストーカー一族”の物語にしてるところがいちばん良かったです。

    萩尾さんの「モードリン」のウィル叔父を思い出すチャーリー叔父さん。
    いっそもっと謎めいててもよかったけども。病院の具体的な描写なんか省いちゃって。ちょっと親切すぎるかと思って。




    ピアノの連弾シーンがいいです。
    女として怪物として覚醒していくインディアと、屋敷のどこかでその音色を聴いてゾッとしているであろう姿は見えない母親エヴィを思うとぞわ~っと身悶えします。この時点では叔父さんの正体が不明なままなので。
    幼いチャーリー叔父さんとインディアが図らずも同じ性質、行動をしてると気付くシーンは不気味だし、我が娘と弟の共通点を感じとり狩猟に連れ出すことで目覚めを抑えようとしていたらしい父の心中も怖ろしいし(自分がいなくてもいざとなったら弟を抹殺せよ、との気持ちも感じる)、地下の死体のことを黙っている揺れ動く若い女の子の気持ちもすごーくわかる。

    ピアノを弾いている時の、中年男女のそれ、少女と叔父のそれ、というお尻に重点を置いた視点もなんだか面白かった。少女の感じる嫌悪感、身に覚えがあるし。
    やたら群れて組合作りそうなヴァンパイアものは苦手ですけど、こちらは孤高を保って新世界へ飛び出していく、という感じなのでホっ。(まぁ、野に放たれても困るんですけど(T_T))

    キャスティング、良かったです。漫画のようなファンタジー世界にぴったり。
    大事な大事なインディアが、ミア・ワシコウスカ。も、彼女が素晴らしいので映画も面白くなったと思います。
    先日みた「永遠の僕たち」とはまたぜんぜん違う個性が光ってました。
    潔癖で自意識と欲望の塊で残酷な少女期のややこしさかなしさがよく出ていて、やっぱり目の凄みがいいなー。
    チャーリー叔父さんは、マシューくん。こういうの似合うだろうとは思ってましたけど、エゲレス人らしい自然な腹と背中と顔のきれいさが相まって余計に気持ち悪くて良かったわ。瞬間的にヤバイ人に見える目が怖いし。電話ボックスであんな風に迫られるジン大叔母さんがとっても気の毒でした(>_<)




    インディアとまったく違うタイプの女であるエヴィがニコール・キッドマン。相変わらずきれい。声も可愛い。エヴィとしてもやっぱり完璧。マシューくんに色目を使っても、マシューくんも美人なのでなかなか思うようになびきそうにないという図がホラー度を高めてました。
    インディアの父が個人的に久々のダーモット・マローニー!「ベスト・フレンズ・ウェディング」の優しい彼。(「ロングタイム・コンパニオン」も忘れられない)いい感じの渋みがまして素敵になってました♪




    さ、年賀状に取りかからねば…



    category: 映画感想

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    休憩中  



    わぁ、楽しそうな現場でなによりです(嬉)
    VERAと共にすっかり夢中になったジョージ・ジェントリー。(このふたつ、脇役の美男美女率が高い!)
    早く続きを放送してくれないと、シャーロック並に気になって仕方ない。(二人とも撃たれちゃったので!)
    ジェントリー警部は嫁にいきたいくらい素敵だけど、何しろ愛妻家でいらっしゃるので、せめて娘…では図々しいから、そだなー、近所に住む姪とかになりたいわ。(いやほんとに)

    懐の深い激渋(でもユーモアもあってセクシー)なジェントリーと、こういう刑事のコンビものでは珍しいほど異色の相棒(完璧には程遠い不肖の息子的、しかしどうにも憎めない)バッカスくんの二人を毎度切なくやりきれない気持ちにさせる事件のなかでも、ダルジール警視役の俳優さんが出てた「混沌のキャンパス」という回はたまらない哀しさがあった。あとはやはり「ノーザンソウルの夜に」か。

    バッカスの可愛らしさは、これまたむちゃくちゃ面白いブレイキング・バッドのピンクマンに通じるものがあるなー。あれも早く続きを借りなくちゃ。
    クリミナル・マインズも見なくちゃいけないし(先日の「人形の館」は泣けた~(T_T))、ロー&オーダーにも時々ハッとさせられるし、何より今年はglee三昧で幸せだった…。ちなみに、ワンコと刑事(REX)は、脇役犯人役のセクシー禿率がダントツだ!!!侮りがたしオーストリー。頭の形がいいのかしら。スキンヘッドにしてない自然なやつが年齢に関係なくとてもかっこいい人が多い。

    ところで、あれこれ見ていてふと私の中に芽生えた米英の役者の違いについての勝手な偏見。


    エゲレスは身体を鍛えない。(無理には)


    台詞覚えている以外は常に身体鍛えてます!見よ、このセクシーな二頭筋!身体が資本!って感じの屈強な俳優さんがわりかし多いメリケン国に対し、エゲレスは裸族が多いわりには、ごくごくしぜーんな腹や二の腕が散見されるなーと思って。例え刑事役でも細身のひとは細いまんまだし。だいたい英国美青年ブームのころから、みなさんとても腹筋割々系ではありえなかったもんな。たとえばヒュー・グラントがジムにいる姿など想像がつかない!そんなことしちゃダメ!必死に絞って走るより本を読んでそうな人が多いイメージです。(そのかわり、お口は辛辣)

    役によっては鍛え上げるようですけど、普段はきわめてナチュラルな感じがいたします。ま、美男美女はなにやっててもどんなでも美しいからいいんですけど。というか、鍛えたければ鍛えればいいし、自然を愛するなら自然でいいんだ。弛緩してなきゃ。いや、弛緩もそれはそれでいいか。もうなんでもいい。


    あぁ、2013年が過ぎてゆく…



    category: あなただけ今晩は

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    無題  

    マンデラ氏、合掌。

    category: あなただけ今晩は

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    20131205現在  




    たとえばル・カレにさぞや軽蔑されるだろーな。テカンジノワガクニ。




    category: 雑談

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    バッカス君?  




    わわ。ダーシーさん、若い。ほんとよく似合うわ~♪クラシカルなの(嬉)

    ディケンズ…読んでないし。

    と思ったら、顔色の悪いの、もしやバッカスくんでは!?

    やっぱりそうだ。うわぁ、嬉しい♪ジョージ・ジェントリーではほんと可愛くてたまらないもんね、バッカス。
    (最初は、このバカタレと思ったもんでしたが>笑)

    いやぁ、垂涎の組み合わせです♪ニコラス・ニクルビー(主役じゃないのダーシーさん)とスマイク(ニコラスが救い出す叔父の隠し子、て。面白そう)と。へぇ、見たいなーこれは。

    ただ、ちょっと二人とも見た目が可愛すぎて自動的にばあや気分になるのがつらいところ(T_T)



    category: lovestruck

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    dot the i  




    『dot the i 』 2003年 イギリス・スペイン

    初見。相変わらずダーシーさん目当てでレンタルしたのででっかく載せとこう。へっへ。(↑)
    このシーン、良かったわぁ♪
    背の高い人ってのもなかなかいいもんですな。
    玉ねぎ!?とちょっと思いましたけど、ほかにテキトーなものがないものね。
    なんだっていいのよダーシーさんなら。
    ええとこの坊ちゃんが普通に似合うダーシーさん、今回は変な人の役でした。

    映画のほうは、まぁ、ずいぶんと若い監督が作ったのかしら…という感じ。
    なんですけど、ダーシーさんを見るにはなかなかの掘り出し物かも。王子様から最低男まで変幻自在。
    誠実そのもので育ちの良さそうな可愛らしいダーシーさん、ラテン美女を満足させられないダーシーさん、浮気されるダーシーさん、嬉しくて満面の笑みのダーシーさん、涙涙で別れを言いながら銃をぶっ放すダーシーさん、豹変するダーシーさん、青くさいことを言うダーシーさん、このひとなんなん!?と顔を見合わせてしまいそうになるダーシーさん、チャラくて嫌味なダーシーさん…などなど、楽しげにあれこれやってくれるので。(涙も出したりひっこめたり忙しそうであった。たとえ泣きながら鼻水流れててもお坊ちゃんな品の良さは変わらずでさすが)

    そうそう!35分近くみていて初めてトム・ハーディに気が付きました。すごく若くて健全な雰囲気なので思わず騙されそうになった(笑)相方もどこかで見た人。




    共演は(というか主演は)、ガエルくん。いやぁ、ガエルくん久しぶり~。相変わらず目がキレイ。




    こちら、ヒロイン。もっともっときれいな人で。おかっぱウィッグにお髭つけてのスーツ姿のときはめちゃめちゃ可愛かった♪最初、ダーシーさんを苦しめるバカ女と怒りながら見ていてごめんなさい。




    ガエルくんもダーシーさんも犬顔ね。
    個人的には、豹変直後のフォードなダーシーさんでもう少しいろいろ見てみたいわァ。
    次は、エクソシストか…どうしよう(T_T)








    category: lovestruck

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