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    終日暖気

    *大抵ネタバレしてとんちんかんな映画の感想など*

    火曜に  

    나의 아저씨2018

    週明け、火曜にナエアジョッシが終わってしまうんだって・・・(T_T)

    寂しい~~~~~(T_T)

    愛って、人間って、生きるって・・・・・とさまざまな思いがつのってしまう物語・・・・(T_T)

    めっちゃ好きなんですけど。

    坊さんが出家した理由だけちょっといまいちまだすっきりしてないんですけど。(私、何か見逃したかしら)

    終わらんといてほしい~~~(終わらんと困るけど~~~)




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    霜月  

    八千草さんが逝き、マリー・ラフォレも逝き、あっという間に今年も残り少なになってしまった。
    こんなに多忙になるとはさすがに去年の今頃は想像つかず。映画館も相当遠くなってしまったけど、年内に1本くらいは観たいなァ

    ケーブルテレビでやってくれる映画は録ってばかりで消化し切れてないけど、まぁ、まぁ。いつか見る。ドラマの方は、善徳女王が終わってから我が家は友人の送ってくれた「グッド・ドクター2」以外しょぼーん。

    선덕여왕

    ミシル様、よかったわァ。好きだったわァ。(ミシル様が亡くなるとこだけ思わず涙ぐんでしまったぜ)
    トンマンの才気を感じるたびに、真のライバル(あるいは後継者)出現にほんま嬉しそうなとこもよかった。実質トンマンの父であり、母であり、同士であった。その口惜しさもよくわかった。
    ま、出てくる男女みんな相当面白かったんだけど。しかし最後の最後で、なんでポジョンは出てこなかったの?
    「無頼漢」でとってもよかったナムギルさんも出てたけど、トンマンに何か言われて二度ほど、さーーっと音がするほど顔が赤くなるとこはさすが演技派だった(笑)役的には、「誰か!彼に早く爺やと婆やを!!『坊ちゃん』の清みたいな婆やか爺やを与えてあげてくれ!!」とTVに向かって叫んでしまう気の毒な人だった。オットも「お前はまだそんなこと言うとんのか!ばか!ばか!」と、頭をかかえてたし。なんでユシンの下につけてあげなかったのかねぇ。
    あと、我が家のお気に入りサンタクは殺さないでほしかった・・・泣
    終盤になって、急に軽~~~いBGMが入りだしたのも謎だった。ぶち壊しやないか~~泣

    って、ドラマでした(笑)
    62話もあったんでつい入れ込んでしまったわ。たまに、へ???だったけど、面白い大河ドラマだった~。
    そんなだったので、しばらく寝る前の楽しみがなくなって、つまんない~と思ってたんですが、今月からまた新たな名作が!!

    나의아저씨

    나의아저씨って、ナエ アジョッシ でMy Misterとのこと。(邦題はちょっとなんかアレ)
    オットは気にならないらしいが、CMが入りまくるし短いのでカットされてるのだろうか…。

    でも、第1話からどんどん引き込まれるものすごく好みのドラマで嬉しいったらない。(姐さん、教えてくださってありがとう!!)
    いろんなことをぐっと我慢して気持ちを押し殺し、口に出さない人たちについ涙してしまう。
    10話まで放送されたのを今日見たけれど、どの登場人物も愛おしくて仕方ない。
    笑ってしまうような台詞でも、それを口にしているときのその人物の心の奥底が(わかる!)とか(知ってる!見える!)みたいな時があって、ほんと好き。。
    う・・・と胸を衝く台詞も多い。身に覚えのある感情も渦巻く。
    部長は鼻筋がきれい。長男と常務は刑務所のルールブックに出てた俳優さん。三男はひとりでアルフィー2人分みたいな風貌。釜山にやられた常務も知ってる人だ。
    初めて見たけどとってもうまいジアンちゃんはいったいどうなるのか。ETっぽくカートに乗るおばあちゃんは?
    同志愛みたいな人間愛みたいなこの脚本を書いてるかたは、いったいどんな人なのかしら。おいくつくらいなんだろう。
    いろいろあるよね・・・という気持ちで、静かに一緒に酒を飲みたいような(飲めんけど!)、いってらっしゃーい!とかおかえり~!とか声かけたくなるような、そんな気持ちになるドラマ~




    さ、続きを楽しみに、年末まで燃えねば。


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    無題  

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    やっと一息。
    ブレイディさんの本、面白かった。日本についての本はきつくて中断中。

    ほんと忙しくて映画館が遠いので、あれこれ見逃しちゃって悔しいが致し方なし。
    Netflixもあれこれ見たかったのに時間がないので、楽しみにしていたマインドハンター2だけ一気見していったん止めた。
    CATVでやってくれてる善徳女王という時代劇だけ録画してはオットと必死に見ているけど(なんせ長いんで、1.2倍速で)、ミシル様(賢い)とトンマン(賢い)がタッグを組んだら最強で新羅のためにも一番いいんじゃないのかという気持ちが最初っから今に至るまで消えない(笑)
    チンジ王(だっけな?←チヌン大帝だった)は、なんであんな人を後継者に指名したのかわからんわァ。
    敵であるミシル様は、実質トンマン王女の父であり、母であり、師であるという設定が面白い。果たして、トンマンは偉大なるミシル様を超えていけるのか。
    いろんな男も出てくるけど、そうだなァ、自分が一緒にいるとしたらソルォン公がいいな。ミセンも面白いけど。

    さ、来週も再来週もがんばらねば。








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    無題  

    今週はばたばたと忙しいなか、香港のこと(なんとか廃案になってほしい!!)と、ハ・ジョンウさんの声のことと、ディックの短編「なりかわり」のことをときどき考えて終わった。
    今は、無頼漢のチェゴン刑事が女の手首を大切そうに握りながら自分の胸元に引き寄せる、あの大好きなシーンのことを考えている。

    あれ?けっこう暇なのか?

    さ、あしたもがんばらねば。




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    無題  

    ライフは第7話から急に違う方向へ走り出したので、困惑…。な、なにがあったんや。てか、院長の死についてのあれこれはどーなったん??(というわけで中断中)

    あぁ、なんかもうひたすら忙しい年度末だったわァ
    行く気力がないんじゃなく、はっきり行く時間がないとは無念なり。(映画館)
    まぁ、そんなときもあるか。あと数か月は我慢のときだ。

    が、今月は、結局飽きずに8回くらい見てしまった無頼漢のおかけで、菊地さんを知ることができてラッキーだった。
    ふと無頼漢評を読んでみたくなってネットにかけたら、菊地さんの文が出てきたのだ。
    そこにまた友人から「菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラールのwomanが素晴らしかったんでCD欲しい」とのメールが。なんでも源一郎氏のラジオで流れたそうな。
    偶然にも違う方面から菊地さんを知った二人はたいそう喜んだのでした。
    YouTubeでもwomanののっけ部分が聴けて、これがまたいいんだな~。菊地さんの声がとっても夜の感じで!(笑)
    早速二人はCDを注文し、私はついでに菊池さんの本も買ってみた。

    欧米休憩タイム

    一部を除いて知らない映画だらけ(嬉)
    気を入れて読みたくなる文章も多く、週末の愉しみが増えた。


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