終日暖気

    *大抵ネタバレしてとんちんかんな映画の感想など*

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    届いた~♪  

    首を長くして待っていたDVDが届いたわ~

    those-who-kill-poster.jpg

    これ。



    これ。



    ただし、なんてこった。
    英語字幕がなかった・・・(大問題である)

    愛の力(一方的な)で、なんとかしたいものですわ(T_T)



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    The Life and Adventures of Nicholas Nickleby  

    洗濯物を干そうと外に出たとたん(さぶっ!)と震えがきたり、ちょっとまだ夏の名残が残る日差しがきつかったり、すっかり秋の空気だねぇ、いいねぇ、と職場の窓を開けて一同まったりしたり・・・という毎日ですが、私の生活にはやっぱりどうにもダーシーさんが足りません。


    ので、前半のみ見てちょっと奥にしまいこんでいた(英語字幕がないので集中しなくてはならずけっこう疲れる)DVDを引っ張り出し、もう聴き取れなくても流しちゃえっ と、最後まで一気に鑑賞。

    nicholas nickleby2


    いやぁ、珍しくハッピーエンド!!
    笑顔のダーシーさんで終ったのでした。
    めでたしめでたし。
    よかったぁ。(性格のよいしっかりしたお嬢さんと紆余曲折を経て無事に結婚する。ちなみに離れたままそれぞれに苦労した妹と一緒に結婚式。前半、画面いっぱいに映る兄妹の麗しいことといったら!!お口ポカーンの眩いふたりだったワ)

    images349JNA4L.jpg

    ダーシーさんは、うっかりさんの役立たず(悪口ではない。ダーシーさんにありがちな役なだけ)でもなく、こんなコスチュームがギャグにならない正統派の文芸作品主人公のままだし。
    (このお花はなんだろか~。りんどう、じゃないだろうし、ブルーベル?花の名前ってさっぱりだ)

    The Life and Adventures of Nicholas Nicklebyというタイトルだけあって流転の日々なのですが、高利貸しの叔父(セクシーなチャールズ・ダンス)の奸計のおかげで苦労が絶えない。
    んだけれども、気骨があって誠実、品のよい熱血青年であるので出会う人々に助けられ、最終的に正義が勝ち幸せになるというお話は若いダーシーさんの風貌にもぴったり。

    可愛い奥さんになる女優さんの出番は残念ながら少ないですが、そのぶんバッカス君演じるスマイク少年との出会いから別れまでがとても良い。途中、旅芸人一座のメンバーになったりまでするのも楽しい。
    (バッカス君、可憐で可哀想で憐れを誘うスマイクが嫌味なく上手で、ダーシーさんでなくても守ってあげたくなるし、おんぶもせずにはいられない)
    誰にも言ってない秘密を言います、と、ケイトへの報われない思いをニコラスに告げて静かに死んでいくスマイクには思わず涙・・・(T_T)

    眼光鋭く声、表情ともに渋いチャールズ・ダンスと正義感溢れる青年ダーシーさんの何度かの対決シーン、奥様との数回の幸せいっぱいで可愛らしいキスシーン、そしてなんといっても前半、劣悪孤児院で授業をするニコラスが素晴らしい!!
    もう、慈愛の精神に満ち満ちて愛そのもの。声も何もかもいい。
    (ダーシーさん、前髪が下りててちょっと可愛くなってしまってるのもよい。ま、19歳の役だしな)
    一緒に授業受けながら、「うわ~ん(T_T)」としがみついても許してくれそうな、温かいやさしい顔をしてくれている。
    ほーんとすてきな役者さんだわぁ。

    あぁ、面白かった。

    さ、元気がでたところで、また、ぼちぼち気合いを入れて英語きかなくっちゃ。

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    Rebel Heart  



    いやあ、ダーシーさん、若っ
    お肌つるつるの、なーんてかわいらしい坊ちゃんだ。
    助けにいかなくちゃという気分になるじゃないの。

    日本で出ているDVDは尺がえらい短い・・ということは、カットされてるのかァ
    ちょっと残念。

    はやく見たいような、見たくないような…(T_T)

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    続き  

    最近コンビニで見かけるパンやヨーグルトにユーグレナなんたら、とか名前がついていて、どこぞの南方の島の果物か。と思っていたら、「ミドリムシのことやって!」と聞いてギャとなりました。うーん、ミドリムシ。理科第2分野の教科書のあの絵が頭いっぱいに広がるなァ。



    ところで、先日コーフンしていたThe Mystery of the Blue Train (2005)、冷静に最後まで見てみたら、やっぱりあの奥さんは旦那さんのことはもう愛してなさそうだなと。(つまり、ダーシーさんの片思い)
    さらに、失速する後半で(微妙・・・。)気分が増幅。
    嫁を愛する男のはずのデリクがまた、いらんこと言うのよ~。あれ、脚本もうちょっとなんとかしてほしいわ。(こないだは褒めてたくせに)
    最後まで見ちゃうとちょっとがっかりだな。そして全体的な無理やり感がなかなか^^;
    やはり、自分の妄想がだいぶ勝っていたかもしれません。いや、勝っていました。(久々のダーシーさんだったから)
    でも、最初の30分は好き好き。

    ぼちぼち未見の一本を解禁しなくちゃ。

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    The Mystery of the Blue Train (2005)  

    青列車

    ここのところ何が足りないって、ダーシーさんですわ。
    も、ぜんぜん足りない。(私の生活に)
    そら体調も悪なるわ。頭痛も治らんわ。年か。
    (いや、頭が痛いのは子に教えてもらったとあるバンドのRe:makeなる曲が気に入りすぎてipodで20回も30回も聴いてるせいかも。←って、中学の頃からやってることが同じ。大音量で聴くもんだよねぇロックは)

    あと一本見ずにとってある作品もあるにはあるんですけど、
    アイルランド史の一端を描いている悲劇もののようなので細胞が元気なときでないと・・・

    で、久々にケーブルでやっていた「青列車の秘密」をチラチラ見ていたら、気が付いたのです。

    すっごく原作を変えてあるわこれって~~。

    bluetrain.jpg

    年末に初めてみたときは、単純にそういう話なのねと思いましたけど、
    その後原作を読んで、頭が原作モードに切り替わったままでドラマを9か月ぶりに見たら、だいぶ違う。
    (犯人は同じだけれども。原作ではレノックスが特に好きかも)
    変えたせいで後半失速したように見えたのかもしれないけれど、(いや、明らかに・・・・^^;)
    ダーシーさんファン目線「のみ」で集中鑑賞すると、このドラマのデリク・ケタリングとルース・ケタリングはちょっとたまらないものがあります。
    も、ずばり、ダーシーさんと共演するならこの作品ね!!という感じ。マックィーンならゲッタウェイてのと同じです。(もちろん、自分がジェイミー・マーレイであり、アリ・マッグローなのである)

    キャサリン嬢とは絡まない分、ダーシーさんのデリクはルースだけを全身全霊で愛してるんだもん。守ろうとするんだもん。しかも、黙って。くー
    ルースも、原作と変えてあると思うなァ。だって、ドラマのルースは妙に可愛い。
    さらに、2人はきちんと大恋愛した感じがする。
    彼女が父親の申し出を聞いて一瞬うろたえるのも、原作と同じ理由というよりは、デリクを思いきれないからというニュアンスが残ってるような。
    でなきゃ、「どうせお金が目当てなんでしょ」とか、「わたしのこと、どうせアメリカの乳牛とでも思ってるんでしょ」とか拗ねたようなこと言わないはず。(嫌味で言ってる風には聞こえないし)

    とにかく、彼女との短いいくつかのやりとりで、デリクが彼女を心底愛してるのがわかるのがいいのです。
    ふと真顔になっていう台詞や、なんで俺の気持ちがわからないんだ、どうにかして義父の洗脳を解けないものか、という苦しく切なげ、または怒りと悲しみに満ちた風情のダーシーさんが最高すぎる!夕飯一回抜いてもいいかな、と思ってしまうほどに!
    (原作では、この夫婦には愛情はまったくない)
    彼女は彼女で、どこか自分の出自(メリケン国の成金)に引け目を感じてる風で、彼を試してるみたいにも見える。(気がする)そして、彼女もどこか苦しそうだ。
    いや、そうだといいなという私の勝手な願望かしら。ま、本当に彼女を愛していたのは(父親以外では)デリクだけだったが、彼女がそれに気付くことはないままだった、というのも悪くないしな。
    で、夫は妻に黙って彼女のことをずっと見守ってたのに、結局悲劇が起こり・・・・という悲恋が、ああ、とってもよかったよ~~(T_T)

    ま、ダーシーさん、なんかそんなんばっかりなんだけど。
    でも、似合うんだもの。
    (しかもここまで30分くらい。30分でここまで燃えることができる素晴らしい改変!!ビバ脚本家氏!!・・・いや、すべて私の妄想だったらどうしよう。ま、いいわよね。秋だし。)

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