終日暖気

    *大抵ネタバレしてとんちんかんな映画の感想など*

    若モース  



    若モース、S1の3話目あたりからかなり好きになってしまって、今S2の1まで視聴したけれど、うーん、しばらくやめられないな。(このモースがあのモースになるの?という思考はすっかり消えた)
    たぶん細いせいかも。かくかくして薄いからだつきは、別に弱々しくは感じないんですけど、大丈夫かいなこのひと。と目が離せないなかなかの魅力の持ち主なのです。gentleでsmart、considerate、そもそも、まぁ、彼はモースだしっていうのもあるんですけど。

    あと、あの目かな。なんか芯は強そうなわりに、純粋培養の明鏡止水の孤高を感じる大きな薄い水色?の瞳。
    直近の上司のサーズデイ警部補は、もうモースへの父性まっしぐら(笑)心配しまくりながら、俺の部下が頼もしくてかわいくて仕方ないって感じ。わかるわァ。大事に育てるぞという熱意が画面から噴き出してるもんね。
    ジェイクスは、なんやこのひとアホなん?とがっかりしかけたけど、そうでもない??もう少しサーズデイ父さんがいないときに、モースと絡んで事件解決してほしいのだけど。でも、だいぶモースを好きになってきてるふうで先が楽しみ。
    信頼関係を築きつつある記者の女性や、過去の知り合いの女性や、新しい下宿先の向かいのナース・・・
    英国ドラマらしい60年代の上層部の腐敗の色がどんどん見えてきて、警部補以下心配である。S2-1の黒い手帖、持ってったのは誰だ?ジェイクスか?ぽっちゃりか?

    そして、このドラマもepisodeごとに若い美男美女がわんさか出てきて眩しい。
    そんな若手のなかに、ダーク・ボガードやケーリー・グラントのような、あの独特の魔のある俳優さんおらんかな?、と楽しみにしているところ。

    若モースは本国では現在season5までいっているご様子。はやく見たい。



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    無題  

    スヴィンダルさんは滑降でいちばんでしたわ。女子もむちゃくちゃかっこよくて見惚れた・・・
    大杉さんの訃報には茫然だった。わんちゃんやねこちゃんも寂しかろうな…

    なかなか映画館に行けなくて唸っておりますが、仕方ない。
    代わりに久々にNetflixでいくつか視聴。

    room.jpg

    『ROOM』 2015年 アイルランド・カナダ
    映画館へ行くべき迷っているうちに見損ねた今作。想像していたのとはちょっと違うアプローチの作品で、ホッとするとともに見て良かったとしみじみ。母親役、息子役ともに素晴らしかった。(わかる・・・)の連続で、中盤以降は目が腫れた・・・。腫れた・・・・。(大変なことになった)

    さんにんめ

    『ATYPICAL』 2017年 アメリカ
    まだ2話しか見ていないが、かなり好き。ASDのサムを演じる役者さんがすごくうまくて顔も好きだなーと思ったら、あれだわ。「イット・フォローズ」の主人公を好きな彼だわ。当時の感想にも「ポールを演じる役者さんの顔も好きだった」と書いてあった。やっぱり好きな顔はいつでもどこでも好きなのねん。サムの妹もすっごく好みのお顔&性格。可愛いったらない。こういうコメディを押しつけがましくなく描けるアメリカってやっぱりすごいなァ。続きが気になるドラマ。

    レギオン

    『LEGION』 2017年 アメリカ
    これまた好みの顔が!!(笑)だって、奥眼の具合がボーマン船長みたいなんだもの!!で、お話はちょっと(だいぶ?)変わっていて、え?ミュータント???え、そういう話???と驚いたとこまで見た。この俳優さんは、「誘拐の掟」という映画では黒(茶?)髪にひげ面だったんですけど、こうなるとボーマン船長とはちょっと違っていて、しかし好みなのに変わりはなかった。そしてええ感じで出てきたのに最後は闘うシーンゼロでぶち殺されていた・・・

    endeavourJakes.jpg

    『ENDEAVOUR』 2012年~ イギリス
    若モースは、若いひとたちがみな細身かくかくでいいのですが、モースにちょっと嫉妬していてやたら嫌味をかますジェイクスという巡査部長がこれまたいいです。(右のひと)もちろんサーズディ警部補が一番好きなんだけど、ジェイクスがいないとつまらないかもしれない。ぽっちゃりの巡査も好きだけど。まだなかなかこのモースがあのモースになるとは信じられないのだが、引き続き楽しもう。

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    モース!  



    おや。友人がずっと勧めてくれてた若モースとはこれか!
    おっさんモースのファンとしては、え、若いときのモースが彼!?とびっくりですけど、楽しみ♪
    原題がEndeavourとは、いやはや。と思ったら、ぎょえー、モースの名前だったのね!
    努力だなんて・・・と思ったら、クック艦長のエンデバー号からきてるのか。
    おっさんモース警部のファンとか、とても言えないな(恥)
    あれ?Endeavour?uって入ったっけ?と調べたら、イギリス英語だと入る模様。へ~!

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    無題  

    大河、いまにもリタイアしそうなんですけど、
    他にもグレコ(北村さんのこと)が出てるのあるよ~と聞いて、
    録画し始めたアンナチュラルというドラマを見てみたら、まぁ、面白い!!
    しまった、1話から録っとけばよかった~~

    コードブルーというのも、しばらく経ってから見始めて
    (ぐわー。なにこれ面白い~。しまった~~~)と地団太踏んだのだった。

    しかし、年のせいかドラマ見ながらうおうお泣いてしまうことが多い。
    (いや、前からか)



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    ポーの一族  

    ポー

    見た目14歳くらいの少年たちやその妹などが主役なのに、どうやるのかしら・・・
    でも見たいな。タカラヅカだし。麗しいドレス見たいし。気障る男役群舞も好きやねん…
    でも、わたしの愛する世界がどうなってるか想像がつかん…

    と、不安半分で楽しみにしていたポーの一族をようやく観てきましたんですが、

    いやぁ、さすが宝塚。

    のっけから、

    エドガーがいる!!
    エドガーがほんまもんや!!!


    と、ちょっと衝撃をうけました。

    すごいな宝塚。

    はっきりいって、花の道を抜けて席についても、まだ「バーフバリ」のテーマが鳴りやまなかったのに。
    エドガーを見た瞬間、ぴたっと静かになりましたわ(笑)

    萩尾さんの筆による世界の宝、愛しの総合芸術の世界を見事に体現してる~~~~
    ド近眼だし乱視だし老眼も入って、顔ははっきりしなかったとはいえ、
    どう見てもあれはエドガーだった。
    メリーベルに水車を作ってあげるエドガー。あの瞬間の兄妹にはまいった。
    シーラ(が娘役さんトップだったのかな?)は光り輝いているし、
    アランはやっぱりアランがそこにおる~~!!だったし、
    クリフォード先生もなかなかだった。キングポーも老ハンナも。
    もっと薔薇を!!とは思ったけれど。

    霊媒師をああいう風に持ってくるのも面白かったな。
    あ!沈丁花の君!と思った瞬間ぶったぎられたのも、またよし(笑)

    1幕目、私はすっかりあの漫画世界の持つ切なさ、やりきれなさ、恐ろしさを思い出して
    じーんとしてしまったのでした。
    2幕目以降は、ちょっと気になる部分もあったのですが、もう何も言うまい。

    いやぁ、まずはとにかくタカラヅカってすごいわ。
    この違和感のなさ。
    すっごーい。

    バーフバリもできるんじゃないかしらねえ。ほんとに。

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