終日暖気

    *大抵ネタバレしてとんちんかんな映画の感想など*

    悪魔たち  

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    虐待の罪で告訴された神父は、シスター・キャシー・セスニック殺害事件に関与していた のか? 1969年に発生した殺人事件の真実に迫るドキュメンタリーシリーズ。

    ということで昨晩から見始めた2017年のドキュメンタリー。「The Keepers」
    2日間で一気に鑑賞。

    けっこう疲弊した。
    深い闇を覗き込むことになるので。
    いまだ現在進行形の話なので。
    見始めると止まらないのだが。

    感想は、「フロム・イーブル~バチカンを震撼させた悪魔の神父~」(恐ろしいドキュメンタリー。名作だが恐ろしい。衝撃だった)とほぼほぼ同じではあるが、なんというか絶望度が増す感じ。

    人間てここまでできるのね・・・という絶望。
    そして、モヤモヤがこちらのほうが色々と残る感じ。


    category: その他の感想

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    備忘録  

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    クリステンの顔を愛する私は、これを観に行かなくてはならない。
    けど、スリラーなのね・・・(ん?ホラー?)

    でも、クリステンよ!
    観るのよ!!

    よし。

    でもスリラーなのね・・・(情報を遮断してるのでようわからんですが(^^;)
    でも、あのお顔をスクリーンで観られるチャンスなのよ!?

    うわぁ。やっぱり絶対いこ♪





    category: 雑談

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    無題  

    これから撮るきちんとした家族写真は自分のソーシキ用に、って考えて撮っとくのよ。
    とか、
    エンディングノートつけなきゃと思うわ。マジで。
    とか、
    40代50代の人たちから言われるよーになってきた昨今。
    いやほんとシャレにならないことが多くなってきたのだ。マジで。
    年の順とも限らないし・・・(これほんと辛い)
    子がのちのち家の片付けが大変にならないように、あれこれ処分しとこう、とか、
    あそこは整理しておこう、とか、掃除の目的も変わってきたしなァ

    しかし、一方では

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    (ネットより拝借)

    こんな書棚ええなぁ・・・(垂涎)

    とか、

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    (ネットより拝借)

    こんな居間素敵ねぇ・・・(垂涎)

    とか、

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    (ネットより拝借)

    こんなおうちに住むねん・・・(妄想)

    とか、

    まぁ、止まりませんわな。

    考えるだけならタダやし楽しいし~♪

    なんにしても、とりあえずは掃除だワ

    category: 雑談

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    備忘録  

     サイコパス

    先週面白かった2冊。

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    朝から教えていただいたノーラン監督のダンケルク。
    うわ、ダンケルクか~~っていうのはあるけれども、
    なんとダーシーさんがご出演!!
    これは見ねばなるまい。
    海外は7月、日本は9月9日公開とのこと。
    9月9日といえば、重陽の節句・・・

    それはともかく、指折り数えて待つのだわ~
    9月を~~~





    category: 雑談

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    テニスなど見ながら、大好きな美しい顔を集める夜(笑)

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    見飽きないわァ。見惚れる。
    美しいわァ

    category: 芸術時間

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    今秋  

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    ドロンが、今秋ルコント監督作品でビノシュと共演したあと、引退するとのこと。
    そっかぁ。最後はビノシュと恋愛映画だなんて、やっぱりいいなぁドロン♪
    遠い親戚よりよほど身近だった子供のころからのスター様は、ドロンとマックィーンと三船敏郎だけど(スター好きなワタシ)それにジューヴェが加わって、その4人の出ている映画はいつでも何度でもつい見てしまうのよねぇ。飽きない!!毎回新鮮!!
    (もちろんダーシーさんも見るけれども)
    最近みたドロン作品は刑事ドラマだったけれど、いやぁ、秋の映画がすごく楽しみだ。
    で、今まで生きてきて一番回数を見ている映画である太陽がいっぱいも、今後とも延々見続けよう。
    明日は久々に、ドロン映画では一番好きな「仁義」を見よう。

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    いつもいくつになってもどこか怖いとこのあるドロンだけど、わんこといるときはちょっと違う!(^^)!

    category: あなただけ今晩は

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    趣味全開の世界  

    連休行事のあれこれを無事終え帰阪、今朝のおふらんすの結果にもとりあえずは胸をなでおろした。やれやれ。

    連休最終日は録りためていた「エレメンタリー」「ハンニバル」「ニュー・トリックス」を鑑賞。
    ホームズとワトソン、ますますいいわぁ(嬉)この二人の関係、かなり好き。二人が男女ぉ!?と見る前はかなりドン引きしていたんですけど、いまでは一番好きなシャーロックとワトソンかも。エレメンタリーでの二人の友愛の匙加減がとにかくいい。
    ニュー・トリックスの紅一点&おっさんずの面々も大好き。seasonが進むにつれ、ユーモアも増してる?(笑)

    ハンニバルは、ついに終わってしまった!

    hannibal1.jpg 受難が似合いすぎるウィル 

    大人たちによる趣味全開の世界観で突っ走るこのドラマ、どうやって終わるのかしらと思ったら・・・
    壮大なる愛をぶっこみまくりの大団円だったのでブハハハハと笑いが止まりませんでした。あぁ、面白かった。

    あのラストの3人は〇〇してるみたいだったなァ。そして最後は、「ラビナス」のカーライルとガイ・ピアースを思い出した。それしかないわよね~っていう。(でも、レクターは生き残るのよね?ウィルは思い出になるのでしょーか)

    直接愛を交わしたり、愛の言葉をささやきあうよりも、じわじわと官能性や変態性を映像で見せまくる創造物なのが面白かった。(ちょっとわかりやすいけど)
    これぞ大人の愉しみ。変態でありつつ品もいいし。出てくる面々がことごとくサディスティックにしてマゾヒスティック、したたかで度を越していて情熱的。レクター博士の操る華麗なる饗宴に酔い痴れてすっかり全員振り切れている(笑)

    HANNIBALseason3.jpg 姐さんの美しいこと! 

    ベデリア・デュ・モーリアの眼がseason3が進むにつれ、レクターと同じ眼になっていくのがまた嬉し!で、あのラストだもの。やれやれ(笑)
    千代もよかったなぁ。好き好き。アビゲイルはもう顔がまず好きすぎる。

    来週からは、怯えるほどにこちらの嗜虐性を煽る可憐な風情のウィル坊やに会えなくなるのね。寂しい(笑)
    ほんと彼は踏んだり蹴ったりの惨事に見舞われてばかりで、私はニヤニヤニヤニヤ大いに楽しんでしまった。(ごめんよ)
    最後まで期待を裏切らないウィルっぷり、ハラショーだったわヒュー・ダンシー。
    あんな顔やそんな顔、ご本人の身体のあれこれの線に至るまで、そりゃー、博士に追いかけられるって~という説得力がありすぎ(笑)不死身なのもよい(笑)

    久しぶりに濃厚な関係性を映像で見た(笑)

    S3後半で登場するダラハイドは、シャープな男前でクラシカルな佇まい。それこそシャーロック・ホームズの19世紀?のインバネスコート姿が似合いそう。かっこいいなぁとよくよく見たら、あれ?リチャードさん!?(他のドラマで見たときと髪型が違ったのでわからなかった)
    彼とは悲恋になってしまったリーバが、麻酔で眠らされている虎の毛皮にゆっくりと指を這わせていくシーンは最高だった!彼女が見事な虎の毛皮に頬を寄せすーっと一筋涙を流すシーンのなんという美しさ。あそこ、私も泣けた。良かったなぁ、あそこ。

    Hannibal2.png
    レクターとウィルは結局終始、愛~♪愛~♪愛~♪って感じの二人の世界で生きててまいった(笑)
      
    レクター博士をマッツに据えた時点で、このドラマの不思議な魅力が決定したのかも。
    season2で見逃している回がいくつもあるので、また再放送してほしいわ~。



    category: その他の感想

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    覚書2016  

    そうそう、2016年に観て特に面白かった映画。
    忘れるのでメモ。

    「ハドソン川の奇跡」
    「ヘイトフル・エイト」
    「オデッセイ」
    「ブルックリン」
    「キャロル」
    「シン・ゴジラ」
    「エクス・マキナ」
    「二ツ星の料理人」

    今年は何本観られるのやら。



    category: 私的覚書

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    無題  

    電話

    懐かしい友人と真冬に泊まったホテル、朝食がプリフィクススタイルで
    えーと・・・どーしようかな、とあれこれ選んで頼んでいくの楽しかったなぁ。
    実に優雅であった(笑)
    普段とは比べ物にならないゆったりした朝の時間ていいなァ。まさに非日常。

    旅してる最中、感じがいいね、と嬉しかったのは街のひとたち。
    お団子(笑)。友人が吟味を重ねて選んだ茶碗。
    そして、廻廊。

    回廊

    朝の早い時間、自分たちだけしかいない廻廊の静けさは、これまた非日常で心洗われる気分だった。
    ま、気分だけだが(笑)一瞬でもそういう気持ちになるのはいいことだ~


    そうそう、廻廊といえば、久々に

    Par-dela-les-nuages.jpg

    これを見たのだ。
    映画館で観たときは(22、3の頃か?)、ちょっと退屈してしまったのですが
    今見ると、まったく退屈じゃなかった。(歳はとるもんだなァ)

    当時、頭に残ったのは結局キム・ロッシさんのきれいな背中のごく小さな刺青だけだったのだが、今回はモノローグや街のあらゆる風景が面白くてのんびり見入ってしまった。

    回廊2

    地震があったけれど、あのあたり、大丈夫だったのだろうか、とも。


    あれこれ考えながら廻廊を歩く時間、というのをもう少し取らなくちゃなあ。
    廻廊ってそのためにあるんだろうし。

    category: 雑談

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    T2 トレインスポッティング  

    T2 トレインスポッティング

    『T2 TRAINSPOTTING』 2017年 イギリス

    初見。よかったぁ、間に合った。
    レポートやらに追われてひーひー言うてる子には「ちょっと知り合いに会ってくるワ」と嘘ついて観に行きました。ま、嘘でもないけども~♪
    まさか、この年になって彼らに再会できるとは(嬉)
    46になったそーで、なるほどちょっと年上だったのね。

    再見する時間もないまま臨んだT2の感想はというと、そりゃもうラストのユアン。
    イギーで踊るマーク。最高でした。自分も踊りたかった。
    で、満足して映画館を出たのでした。

    サントラ最高、役者が魅力的、話は暗い。という印象が残っている96年の前作。(一回しか見てない)
    ゲロのシーンで、(あ、帰ってきた)みたいな感覚が一気にきたけど(笑)
    駐車場での選曲に、ぶはははは

    ダイアンは出ないのか・・・と思ったらちゃーんと登場してくれました。
    マークは映画でときどき、シック・ボーイは毎週エレメンタリーで会ってるからすてきな年の重ね方してるのわかってたけど、スパッドとダイアンはどーなってるんかな?と思ったら、みんなそれぞれに魅力倍増中。
    ベグビーのカーライルはお久しぶりでしたが、あのほそーい体躯から醸し出される怖い魅力はほぼ消えちゃったけど(なんだかぱんぱんになったから)やっぱりかっこいい。
    このベグビーが登場するたびに、なんか可笑しくて笑ってしまった。
    おっさんらの息子たちはきちんと育ってるみたいで、ほんと奥さんと子供に頭上がらんねぇ・・・なんて勝手にしみじみしたりして。
    マークとシック・ボーイの話をきいてやるベロニカの顔。ほんとやれやれだよねぇ(笑)ま、万国共通。

    なんにしても、人生は一回きりで、時間はとまらーん。
    ので、踊っとこう。







    category: 映画感想

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