終日暖気

    *大抵ネタバレしてとんちんかんな映画の感想など*

    不汗党(名もなき野良犬の輪舞)  



    『THE MERCILESS 불한당』 2017年 韓国

    初見。楽しみにしていた不汗党も鑑賞できてホっ。
    邦題は、あるいは裏切りという名の犬とか、冷たい雨に撃て、約束の銃弾を みたいな、~~ってなるアレがあるけれど、もう構わん。映画館で鑑賞できた歓びに比べればそんなんどうでもいいわ。

    で。もう、あれでしたわ。
    西洋東洋のノワールもの、タランティーノもの、ほか、お!っとなるような目配せというかオマージュがたくさん(だったような)
    セバスチャン・ジャプリゾからのジョニー・トー的なあれこれにもにんまり。
    好きなのよ~。この世界が。愛してるといわずに、それをばんばん伝えてくるあれが。
    裏切っているはずなのに、なぜか確実に存在している信頼感が。
    そして、そこに救いはないのだ。それがいいのよ。
    暗黒を背負って独りいくことになるあれが。(可哀想で)
    一瞬だけ見える光。あっという間に消えるそれ。掃きだめの犬たちのロマンティシズム爆裂でしたわ。

    불한당

    「俺に悪くて撃てないのか?」
    そうなのよ。それ以上に魅せられてしまったんだもん。
    可愛くて仕方ない、強くて善良で素直な美しい青年。
    オジサンの生まれて初めての恋かもしれん。彼はなりたかった自分でもあるんだろう。
    もう少し一緒にいたかったのに、なんで今なんや。彼の世界へ一緒に戻りたかったのに。と、青年の素直さがうつったかのような切ないオジサンの胸のうち。

    で、ちゃんとそれに応えてやる男。
    泣けるねぇ。目を見てねぇ・・・ぜんぶ背負って救ってあげるのか。
    大事なものはほぼオジサンにあげた代わりに、今度は彼がオジサンみたいになっていくのかもしれない。辛いなぁ。愛だなぁ。

    血だらけのバイオレンスのなか、二人の触れ合いだけ銃を介さないのでわりにエロティックである。
    ノワールものの王道か。

    人間て面白いなぁ。

    ソル・ギョングさんは、シルミド以来だわ。あれ、ユリョンにも出てらしたのか。
    ヒョンスの俳優さんは初めて。ビョンガプの俳優さんも良かった。



    category: 映画感想

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    やっと週末  

    CMBYN.jpg

    映画を見に行けそうにないので、原作を買ったのです。
    で、夕飯作りながら読み始めたら、げげ。
    エリオ坊やの心情のあれこれ、年上の院生に寄せる思いや独りよがりや苦しみ喜びに、思い当たる何かが。
    そりゃ、フランス窓もなければ大学教授の父もいなければイタリーの夏とも坊やのような知識のあれこれとも美貌とも無縁だったけれども(笑)

    やだなぁ、これ青春小説かぁ。(背表紙にちゃんとそう書いてあった)

    あほうなので、ずっと、きみのなまえでぼくをよんで、てどういうことなんだろ??って思っていて、それを知ろうと思ったんですが。
    J.アイヴォリーが、「映画を見る前に読むべきか、映画を見てから原作を読むのか、どちらがいいのか誰にもわからない」とおっしゃっておられるようなので(文庫本の帯にあった)、原作を先にすると映像にもやもやが残りがちの自分はやはり映画が先の方がよいだろうと思い、まだ途中ながら、やはり先に映画館になんとか滑り込もうと思った次第。

    アイヴォリー監督で思い出したけれど、フォースターのモーリス原作の新訳が出るみたい。
    16の頃、早送りしながら映画を見たっきりなので、むしろ今は原作を読んでクライヴの心情を知りたい。映画を見ていてもわからないではなかったけれど、はっきり知りたい。新訳、買わなくちゃだわ。

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    銀英伝は、6、7話を鑑賞。徳間ノベルズを読みながら想像するも、いまいち全貌がつかみにくかった要塞の様子、規模が、なるほどこんな感じか~と。
    あとこの間も思ったけれど、なんや同盟のほうが原作からの膨らませ方に面白みがあるような。(3話は・・・3話はあれどうなのよ(T_T))
    ローゼンリッターの訓練風景なんて原作にはなかったと思うけど、海兵隊みたい。sir yes sirの世界。あの様子だと、いかにも連隊長はヴィゴとか出てきそうな雰囲気。

    viggo.jpg

    ヴィゴったら美中年にぴったり。
    でも、アニメではもっと若い、クルーカットとかでもない優し気な男前が出てきました。原作では喰えない毒舌野郎のイメージでしたけど、かなり紳士だった(笑)
    パトリチェフが出てきたときには、初めて見るのに妙に懐かしい感じがして(脳内イメージにあってたからか?)、ついでに彼の原作での今際の際の台詞が普通に口をついて出たため、「オカーサンてオタクだったんだね」と言われたんですけど、子よ、今まで気が付かなかったの??
    まぁ、15のあほあほ時代、そのまま君主論やツラトゥストラや六韜三略だのにまで広がる面白い読書体験に導いてくれた作品なので、にこにこと見守りたいのでした。

    しかし、よく考えると今も海外ドラマなどで知らない詩人なんか出てくると翌日詩集探しに行ったりするから、昔も今もやってることはおんなじだ。


    category: 雑談

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    無題  

    いやぁ、ナダルとジョコの試合、めちゃくちゃ面白かったなぁ~~(嬉)
    いい試合だった。
    錦織くんも復活してきたし、なおみちゃん杉田も楽しみだし、マリーの復帰を待ちわびながら引き続き楽しみに見よう。

    にしても。
    なかなか映画館に行けそうになく、夕飯作りながら悶々としているうちに思い出した。
    凶悪兎の作品を・・・・・・



    連休中、予告を見始めてすぐ、あ!ドーナルくん!!と喜んだのもつかの間、なんだこの阿鼻叫喚・・・
    本編を見たら意外にそうでもないのかもだが、やはりちょっと自分むきではなさそう(怒り狂う気がする>笑)で残念。
    ドーナルくんなのに(T_T)

    category: 雑談

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    無題  

    やっと週末・・・
    幸せになったnewsはカンヌのクリステン。(ネットより拝借)

    Kristen Stewart2018

    惚れぼれ。すてきねぇ・・・



    category: あなただけ今晩は

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    無題  

    ペグちゃん

    そうそう、書くのを忘れておりましたが、4月の後半、地上波で初めて見た MISSION: IMPOSSIBLE - GHOST PROTOCOL(2011年) が最高だったんでしたわ。
    もう、サービス精神の塊!80年代の成龍映画かと思うほどの、これでもかこれでもかのサービスてんこ盛り(嬉)
    のっけでとっても爽やかな男前がやられてしまうのも、良かった。(可哀想で)
    役者陣もみんな良かったんですけど、群を抜いて輝いていたのがベグちゃんだったのも良かった!!(わはははは。嬉しくて笑いが止まらん)
    ここのところまた忙しくて映画映画できず無念なのですが、落ち着いたらこれの続きを必ず見なければ。というわけでメモメモ。

    あとは週明けからのあれこれを乗り切るための、いつもの細胞活性化動画を見て寝よう。





    最高。


    category: 雑談

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    無題  

    ナイト・マネジャーを第3話まで鑑賞したんですけど、困ったことに気が付いた。

    ナイト・マネジャーしているトムヒ以外のトムヒに、いまいちときめかない

    潜入なんかせんでいいから、ずっと夜間支配人ジョナサン・パインでいてくれへんかしら。と、ついつい願ってしまうワタシのアホ細胞…
    第4話を見たら、少しは変わるだろうか。(重ね重ねのご無礼をお許しください。ヒドルストン氏)
    困った困ったと思いつつ、心はビリヤニに飛ぶのであった。あぁ絶対に食べに行こう。



    ビリヤニとは何の関係もないけど、いつ聴いてもいい曲やわ。好き好き~
    コードネームuncleでもゴージャスだったエリザベス・デビッキ様を見ているうちに聴きたくなったのかも~



    category: 雑談

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    ビッグ・シック   



    『THE BIG SICK』  2017年 アメリカ

    初見。いやぁ、これまたすごく面白い作品だった。
    大好きな「LIVER」や、つい最近見始めた「ナイト・マネジャー」にも出演しているアディール・アクタルさんが、主人公の兄貴として出演していて嬉しくて思わずスクリーンに手を振ったわ~♪(心の中で)

    さまざまな現実問題、困難をこれまたコメディでこんなふうに見せていくなんて、すごい脚本。
    主演で主人公のクメイル・ナンジアニの実話というから驚いた。(ぜんぜん知らない方だったので)
    で、このタイトルもなるほど!と膝を打つ意味合いが込められているのねぇ。

    にしても、面白いし考えさせられるし前向きなハッピーエンドに拍手喝采だし世界を感じるし、いやほんと面白かった。
    あと、この明るさとフットワークの軽さに近い軽やかさ。これがめちゃくちゃいいのよ~~~。息が吸える。未来展望のひとつとしてほんと目が覚めるし。

    エミリーとクメイルはもちろん、互いの両親もほんと面白い。難しい家族の掟、古い慣習を持つクメイルの両親の描き方も、多面的というか、色彩豊かでよかったんだわ~。ラストのママの「ビリヤニ」もニコニコできてあったかい。(食べたことない。ビリヤニ。ちょっと探そう。食べたい)
    クメイルのお見合い相手としてやってくる女性たちも、みんなそれぞれ個性的で素敵。本音もばしっと言ってくれる脚本だし。
    変化する部分、変えない部分、時間のかけかたも様々だろうけれど、否定や絶望や憎しみで同じことを描くよりも、ずっと思考が柔軟になる。

    ここのところ鑑賞できた映画に共通する、この頭の柔らかさには脱帽だわ。羨望さえ感じる。思考停止で後退している場合じゃないもんなァ。

    最後にご本人の写真が出てきて、なんや!あぁよかった!!とじんわり心が温かくなりながらエンドクレジットを眺めました。
    そうそう、アマゾン配給というのも驚いた。



    category: 映画感想

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    無題  

    今日は、え~~となるニュースが同時に。

    まずは青山ブックセンター六本木店が6月25日で閉店するというもの。
    学生時代に訪れていた場所が、ある日消えてなくなってしまうというのは、映画館もそうだけれど、こう何とも言えない気分になるなァ。
    あ・・・そうなんや・・・という、寂しいというよりは、まず絶句する感じ。

    で、その衝撃も冷めないまま、加古 里子さんの訃報。
    ご高齢とはいえ、これも、あ・・・そうなんや・・・という何とも言えない気持ち。

    darumacyantotengucyan.jpg

    でも、感謝の気持ちが一番だなァ。だるまちゃんとてんぐちゃん、お話も絵もすごく好きだったっけ。

    で、さらには木下忠司さんの訃報。
    102歳の大往生とのこと。先にいかれた惠介監督が、やっと会えた!って待ってたかもしれない。
    日本映画のあれこれも有名だけれど、個人的には幼少期に縦書き筆文字でどーんと映される「水戸黄門」主題歌の「作曲 木下忠司」としてまずインプットされた木下さん。
    モダンなものから、こういう曲調のものまでいったいどのくらいの作品を残されたのかしら。

    category: 雑談

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    パディントン2  

    Paddington-2-film.jpg

    『PADDINGTON 2』  2017年 イギリス

    GW万歳。映画館万歳。1は未見だけれど、ヒュー・グラントだというので観てきました。

    あっはっは。エゲレスだ。
    コメディでヒューマン、アドベンチャー映画だけど、エゲレスのそれだ。
    熊はとても可愛くて礼儀正しいジェントルマンだけれど、たまーに毒が入るの(笑)意外にちゃっかりしているし。
    怒ったら人間なんか食べちゃうだろうと思わせる怖さもあるし(ない?)、声がウィショーくんですっごくうまいのがまた人を喰っている(笑)

    ちょこちょこ挟まれるユーモアもヘンテコでおかしい。
    一番ぶははと笑ったのは、お父さんがチャクラの極意を会得するシーンかしら。
    両極端な役者評を述べさせる台詞も、おかしい~(喜)
    お母さんのサリー・ホーキンスは、水のなかでいつもとっても魅力的。
    惜しかったのはバイトの窓ふきで、あれはSINGのバスター・ムーンを先に観ているから、ちょっと面白さが半減してしまったんだわ。
    あとは、とっても良かった♪

    にしても、
    お目当てのヒュー・グラントのすばらしさよ(笑)

    長年テキトーなファンをやってるけど、なんだあのフェニックス・ブキャナン氏(なんつー名前)の部屋は!!
    若かりし、それこそモーリスの頃かもっと前?から今に至るまでのヒューの写真がずらり(笑)
    見覚えのあるショットがいくつもあったぞ。
    つい先日、シネリーブルで「モーリス」4K?だかのクリアな予告を見たばかりだし、余計おかしかった。
    (その昔彼が逮捕されたときも無責任に笑ってたクチだけど、あの時手のひら返して彼を糾弾してたとある女性誌のモノの云い様はちょっと下品だったな。批判でなく、単なる悪口で芸がなかったの。どうせまたそのライターは、その後のヒューをほめてまわってるんだろうけど。って、私も毒が伝染った)

    とにかく、彼はエゲレスの毒(したたかで機知に富んだあのユーモア)を体現するのにもっとも適している役者のひとりだもんな、うまいよなぁ。
    捻じれたインテリのナルシシズムとは対極にあるヒュー・グラントのそれが、めちゃくちゃぴったり(嬉)
    あの才気煥発さをすっと越えて見せるばかばかしい軽さは、ほんとに癪に障るおかしさで素晴らしい(笑)ずるいなぁ、あれ(笑)しれっとどこまでも軽いの♪

    Hugh-Grant-Paddington.jpg

    監獄に入っても、どこまでも、最後まで人を喰ってました♪
    最近またベビーちゃんが生まれたんだったか、おめでとうございます。
    昔の映画雑誌の、それこそ人を喰った麗しの美青年やってくれちゃってるコメントと写真、取っとけばよかった(笑)
    「恋愛はまだ早いと思う」だの、「母は僕に常に~~と言い聞かせていたんだ」みたいな笑えるやつ。椅子に座ってすましたきれいなお顔でポーズとってくれてるやつ(笑)
    高校時代、あれで爆笑して以来ずっと好き(笑)

    もちろん、初ヒューだったクライヴ役のときの、楽譜をもって座り込んだままモーリスを見上げるワンショットのあの美しさは永遠に脳裏に焼き付いておりますわ。(映画は照れて早送りしたけどさ)
    おじいちゃんになっても映画で笑わせてほしい。長生きしてくださいませ。

    あれ?なんかヒュー賛歌になっちゃった。

    category: 映画感想

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    ペンタゴン・ペーパーズ  

    thepost2017.jpg

    『THE POST』  2017年 アメリカ

    久々の連休は、見損ねた映画を見られるだけ見るという野望を確実に遂行することに決めた(笑)
    まず1本目はぎりぎり間に合ったこちら。
    手練れのスピルバーグということで、主役の二人の情報だけ入れて安心して座席に座ったらば、まぁ、奥さん!

    マシュー・リスが主演じゃありませんか!!(万歳)

    the_post_matthew_rhys.jpg

    思わず、「皆さん!マシュー・リスですよ!ウェールズの星(の一つ)マシューが主役ですわよ!!やりましたわ♪」と立ち上がって振り向いて観客の皆様に叫びたいほどには嬉しかったのでした。
    いや、満足。しあわせ。ロマネコンティで乾杯の気分でしたわ。(飲めないけど)

    まぁ、主役はキャサリン・グラハムなのですが、足掛かり、きっかけ、すべては彼から始まった・・・ともいえる超重要な良心代表、危険を冒して真実を白日の下にさらす第一歩を踏み出したダニエル・エルズバーグ役をつとめるのがマシューなのでした。
    出ていると知らなかったのでのっけから彼が大写しになったときは、たまげてしまった。そしてじわじわと広がる多幸感。好きな役者って麻薬みたいなものですわね。(しかも身体とお脳に良い)

    って、マシュー語りをしていると止まらないので、真面目な話に戻しますと、この作品は、今だからこその価値を持つ大事な一本なのでした。スピルバーグはやっぱりさすがだなァ。
    国益とは、という点についてもしみじみ思いを新たにした。

    女性初の新聞社社主・発行人。
    とはいえ、キャサリンはなりたくてなったわけではなく、単に家族経営の新聞社のお嬢様で、会社を継いでいたご主人が亡くなったために自動的にその地位につくはめになった(45まで働いたこともなかったという)素人、というのが面白い。
    素人だけれども、彼女は人が良くてクソ真面目というのがわかる描写になっていて、そこも面白い。
    だからこそ、裁判後に出てくる彼女と、彼女を仰ぎ見る輝く瞳の女性たちとのシーンが生きてくる。その誇らしげなこと!
    はっきり言ってなめられてたんですけど、その本来の生真面目さで決して負けなかったのだ。
    素人である我々の生き方と現代社会についても、今一度再考してみようではありませんか、何ができるだろうかという、みたいな押しつけがましくない監督の主張も見て取れる。古い時代は終わったのだから、新しく変えていかなければならない。そのためには…という。もちろん、ジャーナリズムのそれというのもあるけれども。
    先人は変えてきましたよ!という力強いメッセージはすばらしい。

    ダイナミックな輪転機の一連のシーンがめちゃくちゃよい!!これぞ映画!!と思いました。
    回る輪転機を見ながら、ふとフランク・キャプラの「スミス都へ行く」なんかも思い出したリして。
    ニクソンと、ウォーターゲート事件について調べだしたので、子どもにもあの終わり方は良いようでした。
    ただ話しても印象に残らないけれど、映画になると強烈だものなァ。で、いまのワガクニはどうなっている?って発展するし。まぁ、この映画がきちんと上映されているだけでもましなのかもしれない(T_T) ランズデール作品を読み始めたら、チャーリーがハップに説明するグローブタウンがまんまワガクニっぽくてぞっとしないというか、思わず真顔になってしまったのだ。

    キャサリンは、うますぎて困る(いや、困りはしないが細かくうまい)メリル・ストリープ。編集主幹にトム・ハンクス。安定感のふたり。
    なんというハンサムだ!と我が家で話題になったのはベン役のボブ・オデンカーク氏。(電話中も飛行機の中でもダンと一緒に居る時も弁護士に迫られている時も、やたらハラハラさせてくれる役どころ。思わず護衛に行こうかと思った)
    あと、ここのところよく会えるマイケル・スタールバーグもうまい。
    肩を揉んでお茶を入れてあげたかったのが、ブラッドリーの奥さん(サラ・ボールソン)だ。まったくもってお疲れ様だ。

    あ!音楽は、これまた安定のジョン・ウィリアムズでした♪





    category: 映画感想

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