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    終日暖気

    *大抵ネタバレしてとんちんかんな映画の感想など*

    無題  

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    やっと一息。
    ブレイディさんの本、面白かった。日本についての本はきつくて中断中。

    ほんと忙しくて映画館が遠いので、あれこれ見逃しちゃって悔しいが致し方なし。
    Netflixもあれこれ見たかったのに時間がないので、楽しみにしていたマインドハンター2だけ一気見していったん止めた。
    CATVでやってくれてる善徳女王という時代劇だけ録画してはオットと必死に見ているけど(なんせ長いんで、1.2倍速で)、ミシル様(賢い)とトンマン(賢い)がタッグを組んだら最強で新羅のためにも一番いいんじゃないのかという気持ちが最初っから今に至るまで消えない(笑)
    チンジ王(だっけな?←チヌン大帝だった)は、なんであんな人を後継者に指名したのかわからんわァ。
    敵であるミシル様は、実質トンマン王女の父であり、母であり、師であるという設定が面白い。果たして、トンマンは偉大なるミシル様を超えていけるのか。
    いろんな男も出てくるけど、そうだなァ、自分が一緒にいるとしたらソルォン公がいいな。ミセンも面白いけど。

    さ、来週も再来週もがんばらねば。








    category: 雑談

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    無題  



    私の初ルトガー・ハウアーはこれだった。
    誕生日がいっしょなのも勝手に自慢に思っていた。
    セクシーなあの目はこっちが消えるまで脳内で永遠に再生可能だ。



    category: あなただけ今晩は

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    神と共に 第2章:因と縁  

    ALONG WITH THE GODSTHE LAST 49 DAYS

    『ALONG WITH THE GODS: THE LAST 49 DAYS』 2018年 韓国

    地獄めぐりエンタメ第2章。初見。

    いやぁ、業でした。業。地獄の使者たちの業がすごかった。

    それと、前回が母なら、今回は父かな?

    地獄は相変わらず広いですが、第2章はかなり漫画っぽかった。(原作漫画らしいし)

    涙を誘うシーンはなくて、スホンの裁判というよりは、3人の業のゆくえが気になる展開。
    業と情かな・・・
    人があまり多いと休廷になる、とか、けっこう地獄は自由らしい(^^;

    途中までちょっとダレそうになっちゃったんですけど、中盤から前のめりでしたわ。
    閻魔様、まさかそうだったのね!だったんですけど、オットは、見てたらわかるやろ!と言っていた(^^;
    ついでに、次回作も作る気なのか?と言ってたけど、どうやろ・・・(^^;

    あ、知ってる!という顔がたくさんご出演で嬉しく、また、柄にもなく、善い人間として生きたいものだ。と思う2部作でございました。

    ********************************************

    しかし、この1か月で一番ショックだったのは、ハ・ジョンウさんが年下だとわかったこと。
    なんてことだ。信じられない。絶対1つ上だと思ってたのに・・・←なんの根拠もないけど
    あんなに渋かっこいいのに、年下だなんて。

    ドンソク兄貴は、ムヨルさん(増量したように見えるが)も出てて死ぬほどうれしい「悪人伝」が早くみたい!!!見せてくれ~~~~




    category: 映画感想

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    お嬢さん  

    ahgassi.jpgTHE HANDMAIDEN2016

    『THE HANDMAIDEN』 2016年 韓国

    素晴らしい。初見。

    やっと見ることのできた久々のパク・チャヌク作品。
    えーと、イノセント・ガーデン以来かな?

    第1部も第2部も最高だが、第3部も最の高。
    原作とは違うラストもまた素敵だった。
    政治色もしっかりと滲ませた物語だが、こういう風に仕上げられる知性にうっとり。

    「これが仲間ってものかしら」。
    飛び越え方の軽やかさと集中力の高い恋情(しかし互いにきっと深い部分でとっても自由)に明日への活力も増すというものだ。

    いやぁ、最高だなこれは。
    ユーモアもかなりあった。(辛辣なユーモアも笑)

    役者陣、全員良。
    秀子とスッキの魅力的なことといったら!!
    ハ・ジョンウさんもぞれぞれの部でかなり違ってみえて良かった。
    シグナルのあの人が、変態叔父になっているのは驚いちゃったけど。
    叔母は、ライフの教授をしてた方かしら。(顔が好き)

    あぁ、面白かった!





    category: 映画感想

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    無題  

    今週はばたばたと忙しいなか、香港のこと(なんとか廃案になってほしい!!)と、ハ・ジョンウさんの声のことと、ディックの短編「なりかわり」のことをときどき考えて終わった。
    今は、無頼漢のチェゴン刑事が女の手首を大切そうに握りながら自分の胸元に引き寄せる、あの大好きなシーンのことを考えている。

    あれ?けっこう暇なのか?

    さ、あしたもがんばらねば。




    category: 雑談

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    ありがとう  

    田辺聖子さんがおっちゃんのところにいかれたとのこと。

    ほんとうに長いことお世話になりました。

    好きな作品が多すぎるから、これからもますます読み耽ろう。

    ありがとうございました。大好き。


    category: あなただけ今晩は

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    あれこれ  

    DAS SCHWEIGENDE KLASSENZIMMER

    『DAS SCHWEIGENDE KLASSENZIMMER』 2018年 ドイツ

    初見。良作だった。映画館にて。
    最初はちょっとした反抗のつもりだったテオに特に肩入れしながら見入ってしまった。
    原題「沈黙する教室」のほうが良かった気もするが、邦題をつけたくなる理由も見ているうちにわかってきた。
    思わず祈らずにはいられない彼らの行動に安堵し(こうならない物語を我々はあまりに多くフィクションで見させられてきたのではあるまいか。そしてそれはかえって良くないのではないかというような思いが瞬間的にどっと押し寄せた)、さらに、そうかよかった、その希望があった!と胸を撫でおろすも、残された者たちはシュタージなどに恐ろしい目に遭わされたのでは…とラストまで緊張が続いた。
    実際に似た事件があったそうで、その原作邦訳も出ているとは。読まねば。まったく知らなかった。
    それにしても人間が人間を脅す時の常套手段と、あの態度。許し難いし、心底ゾッとする。


    THE CHASER

    『THE CHASER』 2008年 韓国

    初見。Netflixにて。
    友人に、ハ・ジョンウさんならこれよ~とおススメされたので。
    いつも思うが、韓国のさまざまな痛い描写というのは本当に痛い。しかも、重痛いというのか…あぁ、恐ろしい。あぁ、痛い。
    絶望の度合いも比例してキツい。所詮作り物感があまりない。とても恐ろしい。

    LeavingNeverland.jpg

    『LeavingNeverland』 2018年(?)

    初見。Netflixにて。
    これまたキツい。あの時期の洋楽どっぷり世代には特にそうだろう。当時のニュースや、彼に対しての時代時代にいろいろ感じた思いも蘇るし。
    どこまでが真実なのかとかそういうことはまったくわからない。わかるのは、二人の男性の眼の暗さだけだ。二人の眼の暗さはそっくりで、見ていてとてもつらい。穏やかだが、とても暗い。つらい。

    TUNNEL.jpg

    『TUNNEL』 2016年 韓国

    初見。ケーブルテレビで放映したのをたまたま見た。
    わーい、ハ・ジョンウさんだ!やさしい普通のサラリーマンだ!と喜んだのもつかの間、恐ろしい話だった。非情さも容赦なし。ワガクニにでも時々見聞するあれこれへの批判もストレート。ペ・ドゥナちゃんや、よく見かけるいろんな方々もご出演。
    長さを感じない作品だった。
    ハ・ジョンウさん、次は「素晴らしい一日」とかいうチョン・ドヨンさんと共演されてる映画を見ねば。メモメモ。


    THE MAGNIFICENT SEVEN2016

    『THE MAGNIFICENT SEVEN』 2016年 アメリカ

    ついにケーブルテレビでやってくれたのを見た。初見。しかし、ちょっと寝てしまった。
    デンゼル様は、ラスト仲間を弔いもせずにさっさと行っちゃうような男じゃないと思うんだけど。

    category: その他の感想

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    神と共に 第一章:罪と罰  

    ALONG WITH THE GODSTHE TWO WORLDS

    『신과함께: 죄와 벌 ALONG WITH THE GODS: THE TWO WORLDS』 2017年 韓国

    初見。
    2019年初映画館!!(ようやく~~)はぁ、大きなスクリーンはええな。

    というわけで、今年1本目は、神仏習合?地獄巡りファンタジーエンタメでした。
    途中で一瞬ダレそうになると即座に違うカンフル剤が投与されるので、最後までわりとあっという間。
    ついでに制作側の意図通りに涙し感情移入して、代わりに時々お母さんの様子を見に行くから安心して~!!みたいな気分になる始末。
    いやぁ、楽しんでしまった。(オットは私の3倍泣いていた(^^;)

    死後49日の間に、殺人、怠惰、嘘、不義、背信、暴力、天倫(これは親孝行したか)の7つの地獄で7回の裁判を受け、無罪放免で通過できた死者だけが転生することができるシステムになっているらしい。あの世では。
    49日とか三途の川とか閻魔さまとか夢枕に立つとか舌を抜かれるとか、仏教徒にはなじみのあるあれこれで入りやすい。7つの大罪風なのは、基督教っぽい。
    母子の情、家族の情のド直球で海より深い濃さとでかい愛は、あぁ韓国だなァと羨ましいようなところもある。
    地獄巡りツアーには、3人の使者(これも元死者でそれぞれ事情があるようだ)がついて、裁判が終わるまで守護(弁護も)してくれる。
    たくさんの人を救って亡くなった消防士の善人青年が、きちんと最後まで無罪で通って転生できるか否か。
    十数年ぶりの「貴人」判定が出た青年の人生を辿るうちに見えてくるさまざまな事情。
    まぁ、なんというか飽きないエンタメなのでございます。



    使者の人間くさいおっちゃんは、哀しき獣のハ・ジョンウさん(顔が好き)で、もう一人はアシュラの兄貴~の人でキングダムの王子だった(今回はちょっとチャラい)。二人はすらりとしてたっぱもあるので、あのファッションがえらく様になるなァ。そして弁護をしてくれるドクチュン嬢ちゃんの可愛いらしいことといったら!
    他に、兄弟のジャホンとスホンの人たちはともにうまくて、特にスホンには泣かされてしまった。
    お母さんの女優さんは、お名前が覚えられないけれど、いろんなドラマや映画でしょっちゅう見る方で、あ、こんにちは!みたいな感じだ。
    二番目の地獄の大王は、イ・ボヨンさんが弁護士をやってたドラマで彼女のお母さん役がよかったあの女優さんじゃないだろうか。
    閻魔さまはイ・ジョンジェさんで、スホンの上官は、秘密の森のソ検事であった(笑)
    そうそう、新感染こと釜山行で好演していたお嬢ちゃんが、今回もええ味出してたわ。

    今月末に観られる第二部では、使者たちの事情とスホンの裁判のお話になる様子。釜山行の兄貴マ・ドンソクさんも出るようで、楽しみ~♪

    エンドクレジットと共に流れる曲のチェロがよかったな。






    category: 映画感想

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    はや五月  

    「グッドドクター」、昨日は、ある患者が 「君は、善い人間になりなさい、と言ってくれる」 と奥さんに感謝の言葉を述べるシーンがあり、あぁ、これこれ、と。
    これってやっぱり洋ドラでしか聞けない台詞の一つのような気が。(そうでもないのか?)
    真善美を追求するというのはほんと大事だし、そういう生き方を是とする文化はやっぱり素晴らしいなァ。
    ドクターたちは、相変わらずいろいろと大変だが、それぞれが個性的魅力的で応援せずにはおれない。

    さて、忙しいといいつつ、あれから何本か韓国ドラマを見たのだ。
    (「秘密の森」以降、興味がわいた)

    友人お勧めの「名不虚伝」は、最初は(おいおい・・・)と思ったものの、だんだん夢中になってしまい(倭軍が出るところはいつだって辛いが)、思わず涙ぐんだりツッコんだりしながらすっかり楽しんでしまった。私、鍼に行ってみよう!という気にもなりまくるドラマだった。

    んですけど、ラストが…。
    あれは・・・あれでいいのか???
    お互い違う場所で自分のできることを精一杯やりましょう!(熱いハグ)で十分感動的だったのに、え~~?????マジで????と、ぽかーんだった。今までのはなんだったの???元の場所に戻るからこそいいんじゃなかったの???(オットは全然気にならなかったそうだが)

    え~~?????といえば、もう一本。「トッケビ」。
    これは11話くらいまで、ヒロインとトッケビの年齢差が気になって(許せんな、個人的に)とイライラしていたのだが、まぁ、しゃあないか。二人の問題よね。あと、脇の二人もいいしね。なんていいように懐柔されているうちに大団円を迎えたんですけど。

    ど。
    ちょっと待て。トッケピ、ぜんぜん成仏してへんやん!!!!
    いいのかそれで?????????
    ちっともよくないと思うのだが、物語ではみな満足しているようだった。
    納得いきかねる・・・(オットはこれも全然気にならなかったそうだ)

    うーむ、韓国ドラマ。どうしたらいいのかわからん。(妙な邦題もどうしたらいいのかわからん)
    けど、出てくるお料理出てくるお料理、ほんと美味しそうでお腹がすくのでした。
    面白いドラマに当たると見るのをやめられないのが困るけど。(あと、えげつない車の事故が多すぎてヒヤヒヤする)

    それにしても、「名不虚伝」のヒロインのキム・アジュンさんたらめっちゃ素敵♪
    Netflixで彼女の作品ないかしら、と探したら「CATCH ME」というのんきなアホアホラブコメ映画があったので、それも楽しんでしまった。可愛い~~~。美人~~~。表情がほんと素敵(惚)

    今月、来月公開の「神と共に」という韓国映画もえらく面白そうなので、行けたらいかなくちゃ。
    第二章には、「釜山行」の頼れる兄貴マ・ドンソクも出てるらしいし。

    CAT PEOPLE

    『CAT PEOPLE』 1942年 アメリカ

    というわけで、初見。
    ナスターシャ・キンスキー版は昔TVの洋画劇場で見たのだが、この42年版は初めて。
    どうにもならない愛の映画を探す身としては、これはとても良かったけれども、やっぱり悲しいのであった。

    愛するプイグの「蜘蛛女のキス」でしか知らなかったキャット・ピープル。
    見終わって、蜘蛛女~を久々に読んでみたら、まぁ、なんて魅力的にこの映画を語っていることか。
    そして、大好きなやりとりも山ほどある。モノクロ映画だけれど、「彼女の瞳は、そうね、確か緑色よ」みたいに答えてあげるところなんかもすごくいいのだ。
    読みながら、私もバレンティンの横に寝転んで、一緒にモリーナの語る「黒豹女」をじっと聞いていたい気分になった。プイグの愛はでかい。

    category: その他の感想

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    モダーンズ  

    THE MODERNS

    『THE MODERNS』 1988年 アメリカ

    初見!
    なんとなく見損ねてそのままになっているけれど妙に忘れられない映画、というような感じのなかの1本。やっと見ることができたので嬉しい~。

    ちょうど映画館にひとりで行く歓びをかみ締めていた頃で、映画雑誌も隅々まで何度も読み耽ったせいか、観ていない作品もタイトルを見るとスチール写真が自然に脳裏に浮かぶ。(この映画の場合はジョン・ローンの写真が大きく載っていた気が)

    のはいいけど、アラン・ルドルフ作品って見損ねたものばかりだなァ。
    ちょっと調べたら、DVDになってるものも案外少ないみたいでがっかり。なぜ見損ねたのか自分。

    モダーンズは、これはもうとても好きな映画になったけれども、何がいいって、キース・キャラダインとジョン・ローンがものすごくいいのだった(嬉)




    category: あなただけ今晩は

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